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ワールドトリガー|ネタバレ感想166話「玉狛第二」!最新話を無料で読む方法も

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葦原大介先生の漫画「ワールドトリガー」第166話のネタバレと感想を紹介します。

 

「ワールドトリガー」第166話は週刊少年ジャンプ49号に掲載されています。


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ワールドトリガー166話ネタバレ「玉狛第二」

前回、B級のランク戦ROUND7の作戦が各隊で行われる中、マップが「市街地D」と決まる。

更に玉狛隊にメンバーが追加されたことで、各隊がざわつく。

一方で玉狛第2作戦室では「市街地D」での序盤の作戦がオサムから伝えられていた。

 

「市街地D」の序盤の戦い方として、「ワイヤー陣」は使わないと話すオサム。

1にマップが狭くて建物が大きいため、2に敵に狙撃手がいるため、ワイヤー地帯の外から反撃を受ける可能性が高いため、3にワイヤー陣を敷いても相手が乗ってこないことを挙げた。

 

空閑が相手が乗ってこない理由を聞くと、オサムは一番点が必要なのが玉狛第二のため、守り合いや隠れ合いになった場合はこちらから出ざるを得ない状況になる。

この部分が今回不利な点であるが、逆に有利な点はヒュースの存在であるとオサムは付け足した。

 

ヒュースはまだ「弧月使いの攻撃手」としか情報が入っていないはずなので、「弧月使い」のフリをして隠し玉の変化弾で奇襲をかけるが、それ以外は基本的にいつもどおりだと話す。

 

しかしそこでオサムは建物の中が戦場になった場合は千佳は別行動で建物の外に置くと言う。

中の先頭が尾され気味になったときに砲撃で状況を変えてもらう作戦だ。

 

宇佐美が隠れ合いになった場合に備えて千佳とヒュースに炸裂弾を装備させる。そして玉狛第二の作戦はまとまった。

 

同じく影浦・東・鈴鳴の各隊でもモールでの戦闘スタイルや、玉狛に入った新入りについての話し合いがされていた。

影浦隊は特に問題もなく、しいて言うならば狙撃手のユズルに関しては外ではなく建物の中に入って援護すると話していた。

 

東隊はグラスホッパーの必要性を訴えていた。

 

一方で今回選んだマップに狙撃手潰しではない何か別の意図を感じている。その勘は大事だと東は奥寺を褒める。

そしてオペレーターの人見が玉狛の新入りについて、攻撃手というよりも万能よりの可能性を考える。

東が奥寺と小荒井の二人を眺めて、二人の成長の段階を図る試合になるかもしれないと期待する。

 

マップを決めた鈴鳴隊では、鈴鳴第一の隊長来生が作戦の確認を行っている。相手が慣れる前にどれだけダメージを与えられるかが大事だと話す。

そして全隊員の転送が開始し、時刻は「夜」の「市街地D」のマップへ降り立つ。


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ワールドトリガー166話感想

ついにB級ランク戦ROUND7が始まりました。

玉狛に一人メンバーが追加されたことで多少の混乱が起きた影浦・東・鈴鳴の各隊。

一方で玉狛第二では情報の少ないヒュースがポイントの鍵となる作戦となりました。

さらにマップを決めた鈴鳴では「他の部隊の意表を突く」や「相手が慣れるまで」という気になるワードが出てきます。

B級ランク戦ROUND7は一体どうなるのでしょうか?

ワールドトリガー最新話を無料で読む方法

「ワールドトリガー」は週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

そのため「週刊少年ジャンプ」を無料で読めるサイトをご紹介します!

 

電子書籍サービスでもコミック誌の配信は多いのですが、結局は購入しないと読めないことが多いです。

そこでおすすめなのが動画配信サービスを利用するという方法。

 

動画配信サービスでもFODやU-NEXTのように無料お試し期間が設けられていてポイントももらえるというサービスは多いのですが、ポイントを使って漫画を購入することもできます。

「週刊少年ジャンプ」も配信されているので、最新話が気になったら動画配信サービスを利用してチェックしてみてはいかがでしょうか。

無料で読めて他の作品も読めますよ♪

個人的には、本屋さんへ買いに行くよりも早く最新話が読めるところが気に入っています。

まとめ

「ワールドトリガー」166話のネタバレと感想、最新話を読む方法を紹介しました。

 

最新刊となる19巻は12月4日発売予定。

新刊発売も楽しみですね♪

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