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私を笑わないで|アフターストーリー8話ネタバレ!愛莉は森口さんを目で追うように…

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comicoで連載されていたくるみ亮先生の作品「私を笑わないで」。最終回を迎えましたが、その後の話・アフターストーリーが連載開始されました。

今回は8話のネタバレを紹介します。

>>前回「私を笑わないで」アフターストーリー7話ネタバレはこちら

森口さんへの優しさに惹かれている気持ちがありつつも、森口さんが荒木に告白されたことを聞き自分のせいだと思う愛莉。

もう森口さんが自分に気持ちを伝えてくれることはないと思ってしまった愛莉は…

 

以下、ネタバレを含みます。

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私を笑わないでアフターストーリー8話ネタバレ

「じゃあ また明日ね」

森口さんに自宅まで送ってもらった愛莉。…はいとか細く返事はしますが、その表情はとても暗いものでした。

その様子にすぐさま森口さんは気づきました。

 

そう 帰らなきゃ 今日はひとりで帰らなきゃ…

ちゃんとひとりで過ごさなきゃ…

この前みたいな事は本当に奇跡みたいなもので男の人にあんな事頼むなんて 大人の女がする事じゃない

 

愛莉は答えを出さないまま振り回してはいけないと思っていました。

森口さんを振り回す権利はない、開放してあげなくちゃいけない…とわかっているのに、なかなかその場を動けない愛莉。

 

「…愛莉ちゃん」

森口さんの問いかけに、ハッとする愛莉は、ぼーっとしていたことを謝りました。

“やばいバレちゃう”

そう思った愛莉はすかさずお礼を言い、車から降りようとします。

 

「…待って!」

ガシっと愛莉の腕を掴み、引き止めます。

「ひとりが辛いなら 我慢しないで言っていいんだよ」

森口さんの優しい言葉に、愛莉の涙腺は緩みました。

「なんでそういう事言っちゃうんですか…」

わたしすごくワガママですよと伝えると、少し動揺しつつも全然大丈夫だし!と意気込む森口さん。

 

二人で買い物へ行き、愛莉の自宅へ戻ると食事をし、二人で過ごします。

そして愛莉がベッドに入り、森口さんは横で座っていました。

 

「…わたしが眠るまで起きててくれますか」

もちろん…おやすみ…と、森口さんは言います。すると、愛莉は頭撫でて欲しいと甘えました。

「!…いいよ」と森口さんは優しい表情で愛莉の頭を撫でます。

すっと目を閉じる愛莉は、とても幸せそうで嬉しそうでした。

 

…わたし本当はずっとこんな風に 子供みたいに誰かに甘えたかった
馬鹿みたいなワガママを言って全部叶えて欲しかった

 

森口さんは笑わずにすべてを叶えてくれ、愛莉はそのまま甘える事を選んでしまいました。

ただの「友人」として…

森口さんが何もしてこないのを分かっていながらその好意を利用している。

荒木さんの言うとおりだと、愛莉も言い逃れできない事実を自覚していました。

そして、そんな愛莉の罪悪感を森口さんは察してしまうのでした…

 

今日も仕事が終わり、森口さんに送ってもらう日々。

「愛莉ちゃんが後ろめたく感じる必要は無いよ 僕は迷惑だなんて思ってないし」

ですが、愛莉は小さく返事をするばかり。

 

「…僕が女の子だったら良かったのにね」

その森口さんの言葉に、愛莉の心はズキン…と痛みます。

わたしはそんな事思いませんと愛莉は述べました。それには、ありがとうと言う森口さんでした。

 

森口さんは以前よりずっと距離が近くなったはずなのに前よりも遠くに感じるようになってしまった愛莉。

自宅でひとり、携帯を見つめていました。

琉衣のメッセージに返信してないままでした。

返さないと…とは思いつつも、携帯を見つめるのすらやめて横に置いてしまいます。

 

その後も森口さんと一緒に過ごすようになった愛莉は、ある日トランプをしていました。

「もし…好きな人が禿げてたらどう思いますか?」

急な質問に森口さんは、動揺させる作戦?と慌てます。

愛莉はそれを否定し、そのままの意味で真面目に聞いてるんですけど!と問いただします。

 

女性の禿げにピンときていない様子でしたが愛莉は女性でもありうる事だと説明しました。

かつらやつけ毛で隠してる事もあると…。

 

「…好きならそんな事どうでもいいよ…僕だって将来どうなるかわからないし…」

困惑した様子の森口さんでしたが、その答えに愛莉は少し安心しているようでした。

 

愛莉がベッドに寝て、森口さんは横で本を読んでいました。

つぅ~っと愛莉の頬を涙が伝います。

「…大丈夫?」

すぐに森口さんは気づき、声をかけます。

愛理はすっと手を伸ばしそれを握る森口さん。ぬくもりに安心したのか、そのまま目を瞑り、安心して寝てしまいました。

 

「…まるでこどもみたいだね 俺は君の事…何も知らなかったんだ…」

髪を触りながらサラッとなでると、ある事に気付きます。

 

“もし好きな人が…”

愛莉の先ほどの質問を思い出し、何か考えているようでした。

 

職場からで愛莉はひかりからのメッセージを見ていました。

咲希が熱出てしまったとの理由で明日は行けないという内容でした。

“咲希たん…”とガッカリする愛莉ですが、今は森口さんがいると思い大丈夫だと言い聞かせます。

部屋には森口さんの荷物が次第に増えていき、ひかりには言えないワガママを森口さんには言ってしまうのです。

それはきっと「男の人」だからだと分かっていました。

 

“わたしはなんてずるいんだろう”

彼に何を求めているんだろう…と表情が暗くなり、思いつめていきます。

その様子を利根さんが見ていました。

どうかしたんですか?と聞かれると、何だか最近愛莉ちゃんの様子がちょっと変だなって…と利根さんは不思議に思っていました。

え?ともうひとりも利根さんの視線の先を見てみると気づきました。

「あれ…なんか逆になってる…?」

 

以前は森口さんが愛莉を目で追っていたのに、今度は愛莉が森口さんを追うように。

二人共、愛莉と森口さんの関係が逆になっていることに気づいたようでした。

 

>>私を笑わないでアフターストーリー9話(最終回)ネタバレへ

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私を笑わないでアフターストーリー8話感想

素直に甘えれる愛莉。

そしてそれを苦だとも思わずに自然と気づいて受け入れてくれる森口さん。

二人の関係はすごく安心できるものかもしれませんが愛莉の性格上、自分の中でのわだかまりがあるとそれを解消するのはなかなか難しそうです。

愛莉の気持ちが分かるからこそ今の距離を大事にしようとしてくれる森口さんですが、それに物足りなさを感じている愛莉は、優しすぎるが故にどうしたらいいのか分からないのではないでしょうか。

愛莉が望む結果になれるよう見守りたいと思いました。

まとめ

「私を笑わないで」アフターストーリー8話のネタバレについて紹介しました。

 

「私を笑わないで」を読んでいたならアフターストーリーは愛莉の応援ストーリーみたいな感じで読めますね!

ぜひネタバレだけでなく漫画もお楽しみください。

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