漫画ネタバレ

私たちはどうかしている最新話63話ネタバレ!あわじ結びの御菓子を見た由香莉の呟き

BE・LOVEで連載の漫画「私たちはどうかしている最新話63話ネタバレを紹介します。

 

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私たちはどうかしている最新話ネタバレ「足りないもの」

由香莉に、自分の感情のままに行動して七桜や光月庵に危害を加えてすっきりできたかと尋ねる多喜川。

訴えられてもおかしくないことをしたと言われて由香莉は何も言えません。

すると黙っている由香莉を見て、多喜川はそんなに自分のことを想ってくれているのならと駆け落ちを提案しました。

目を見開く由香莉。

 

何もかもを捨ててついてきてほしいと言われ、由香莉は長谷屋や自分の家族のことを捨てるとはどういうことかと考えてしまいます。

考えるだけでもゾッとしてしまった由香莉は、そんなことはできるわけがないと突っぱねました。

すると多喜川は、そう言うと思ったと笑うと、だから一緒には居られないと言い残して由香莉に背を向けて帰ってしまうのでした。

 

幼い頃、多喜川と一緒にいた自分の姿を由香莉は思い出し、目を細めます。

 

一方、光月庵にいる七桜。

傷の具合を椿に心配されます。

あんなことをされたのに長谷屋のためにお菓子を作るのかと椿は長谷屋との取引は切ってもいいと言ってくれます。

しかし七桜は長谷屋は大事な客だと言いお菓子作りをやめません。

そんな様子を陰で見ている栞。

 

長谷屋と光月庵の関係は長く、先祖代々一緒に時代を乗り越えてきたような縁を簡単に切ることはできない。

それは椿も同じ気持ちでした。

すると、付き合えるのは自分しかいないからと椿は優しく七桜の頭を自分の胸に引き寄せました。

優しい椿に調子が狂いそうな七桜。

二人で由香莉が納得する御菓子を作ろうとするのでした。

 

とはいえ、由香莉がどんな御菓子なら納得してくれるのかわかりません。

思いつく限りのものを持っていくぐらいしかないのではないかと考える七桜。

悩む二人ですが、そこに栞が入ってきました。

少し時間をくださいと二人の間に入ってきた栞。栞が七桜と椿を連れてきたのは、長谷屋でした。

 

長谷屋は光月庵と同じ創業400年ある老舗の旅館です。

いつ来ても圧倒される、という椿の言葉通り一歩踏み入れればそこは別世界が広がります。

栞が二人を案内していると由香莉が気付きました。

今日は客としてきたのだと喫茶を利用することを告げる栞。

由香莉は七桜のことをじっと見つめ、また何かされるのではないかと七桜はおびえますが今回は違いました。

由香莉は七桜たちに頭を深々と下げ、挨拶をしたのです。

 

長谷屋の出迎えの御菓子は光月庵の羊羹でした。

自分たちの御菓子を客として食べるのは不思議な感じです。

一緒に出されたお茶を口に含むと渋みを感じます。どうやら、羊羹に合わせたお茶を出しているようでした。

そんな気遣いに七桜は何か気付いた様子です。

 

由香莉の女将としての姿もその時見ることになった七桜。

女将の時の由香莉はまるで別人で、七桜もそれに驚いています。

栞もいつも戸惑うけれど、それでもあれも本当の姉の姿なのだと言いました。

 

由香莉は従業員への優しさも感じられるような接客をしていました。

みんなで長谷屋を作り上げている様子が伝わってきます。

それを見て七桜は自分たちに足りないことは何か気付いたようです。

 

七桜たちが帰った後、由香莉は栞に、どうして二人を連れてきたのかと尋ねました。

自分がされたことは一生恨んでもいいようなことなのに栞が平気な顔をしているため、由香莉も怒っています。

すると栞は、椿を好きだったことに後悔はないと言いました。

勝手に椿に理想を掲げていたのは自分で、本当の椿のことを知ろうとしていなかったと続ける栞。

それは由香莉もそうじゃないのかと言われてしまいます。

 

子供のころから自分のやりたいことができなかった由香莉。

自分が好きなことをして親に褒められることもありませんでした。

しかし多喜川と一緒に遊んでいる時は「遊んであげて偉いね」と褒められていました。

自分が認められ子供ながらに喜んだ由香莉は、多喜川とずっと一緒にいようと伝えていました。

子供の頃のことを思い出しながら、だから一緒にいられないと言われた多喜川の言葉が由香莉の頭に浮かびます。

 

その後、七桜たちが長谷屋に御菓子を持っていきました。

用意した御菓子は”あわじ結び”。

水引の形をした御菓子でした。

 

縁が長く続くようにという願いを込めたと話す七桜。

長谷屋が大切にしていることをイメージしたと説明します。

 

由香莉は少し黙っていましたが、あわじ結びを口に運びました。

来月からお願いしたいと七桜たちに伝えた後、”あわじ結び”とぽつりとつぶやきます。

 

どうして多喜川も七桜も、七桜の母親のことを信じ切っていたのか。

そう言われ、七桜はどういうことかと由香莉を見つめました。

 

すると由香莉は見せたいものがあると言い七桜と椿を引き留めるのでした。

 

>>私たちはどうかしている64話ネタバレに続く


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私たちはどうかしている最新話感想とまとめ

女将としての由香莉は本当にびっくりするぐらい態度が違いましたね。長谷屋のことはもちろん、従業員や家族、全ての縁を大切にしています。

御菓子を認めてもらい、七桜も嬉しそうでした。

そんな七桜の顔を見てほほ笑む椿も素敵でしたね。

しかし最後に、多喜川も七桜も母親のことを信じ切っていたのはなぜだろうという由香莉の言葉。

次回は七桜の母親の秘密を知ることになりそうですね。

 

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>>私たちはどうかしているネタバレ全話まとめ

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