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私の顔にさようなら|ネタバレ最新話11巻!美冬が消え、新たな復讐劇へ!

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まんが王国で先行配信中、函岬誉先生の漫画「私の顔にさようなら」(わたしのかおにさようなら)11話(単話版)のネタバレと感想を紹介します。

美冬が消え、物語は新章突入!新たな復讐劇が始まります!

>>前話「私の顔にさようなら」10話ネタバレはこちら

以下、ネタバレ内容を含みます。

 

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私の顔にさようなら11話ネタバレ

女性が燃え盛る火の中、倒れています。

煙突からも火が上がり、大火事に。それを遠くからにやけながら見ている謎の男性─

 

桐ケ谷梓紗(あずさ)と桐ケ谷梓巳(あずみ)は頭から首にかけて大火傷、意識レベルも低下している状態でICUに運ばれていきます。

顔が火傷で爛れてしまっている二人。

しかしICUに入ってきた医師は、突然「こっちの子だけ転院の準備を」と言い出します。

 

双子だから同じ病院の方がいいのでは、という意見もあった中「この子だけこちらのドクターが請け負うことになったんだ」と言います。

スーツ姿で立っている男性。

それはかつて美冬の整形を担当していた外科医・桐生でした。

 

すぐに彼女の移動を

 

桐生はそう告げるとすぐに立ち去ってしまいます。

 

九州佐賀国際空港にて。

編集長に「ただいま到着しました」と連絡を入れていたのは芦辺央々(あしべなな)。

央々は雑誌”陶磁器ジャーナル”がある第3編集部に異動してまだ1ヶ月の新人。洗礼だから、と佐賀への長期出張を命じられたのでした。

 

ウィークリーマンションを利用することになった央々。

 

まさか私がひとりで九州に来てるなんて思ってもいないだろうね

 

心配性の父親は央々の上京も大学卒業当時は反対していました。

佐賀にいることは父親には伏せ、週末は帰れないことを電話で伝えておく央々。

 

早速央々は佐賀で陶磁器ジャーナルの取材を始めます。

土地の情景を肌で感じるためタクシーを使うなと編集長に言われていた央々は、バスで移動。

歩いて取材先の工房へ向かう途中、わかくさ園という児童養護施設を発見します。

こんなところに児童擁護施設が…と驚く央々ですが、無事に今回の取材先”ふじわら工房”に到着しました。

 

ふじわら工房で取材をしているうちに、すっかり長居してしまった央々。

外はもう真っ暗。帰ろうとするとバスがもう終わってしまい、困ります。

とはいえ歩けない距離でもないか、と麓までは自分の足で下りてタクシーを使って帰ろうと思い歩いていると、途中で休憩所がありました。

 

休憩所には一人の女性が佇んでいます。

風が吹いたその瞬間、女性の髪は流れ顔半分が火傷でバケモノのようになっているのを央々は見てしまいます。

央々は驚くと同時に足元にタヌキが現れ、足を踏み外して道の斜面から落ちてしまうのでした。

 

央々に気づいた女性は崖の上から倒れた央々を睨みます。

央々が目がさめると、児童養護施設にいました。

助けてくれたのは休憩所にいた女性でした。女性はマスクをした上に眼帯をして火傷の部分を隠しています。

 

「驚かせてしまったようで悪かったわ」と、驚かれているのは慣れているという女性。

央々は陶芸雑誌の取材でここまできたことを伝えると、女性も昔東京に住んでいたと言います。

 

わけあってこの施設のお世話になる形になって

顔もこんなだしここで生きていくしかなくなったけど

 

そう言う女性に、「私も施設育ちなんです」と央々は言いました。

央々は13歳の時に引き取られることになり施設を出たけれどその頃の記憶はないと言います。

一方、13歳の時に施設に入ったと言う女性。

 

同じ年齢の時に運命が変わる出来事があるなんてなんだか奇遇ね

 

両親と双子の妹を火事で失って施設へ入ったと言いかけた女性は、少し考えると「ううん違う…妹は生きてる…」と憎しみの顔に変わります。

女性の表情に気づいた央々は何も言えません。

気づけばもう22時過ぎ。急いで帰ろうとする央々に、女性は車で送ると言ってくれました。

 

女性が車を手配している最中、「あら梓巳」と養護施設の局長・遠田に声をかけられます。

央々を町まで送ることを伝えると、「あんたとうとうおかしくなったの?」と笑いだす遠田。

遠田は梓巳の顎を掴み、顔を近づけます。

 

バケモノみたいなその顔を隠して人様の前に出なかったアンタが人助けだって?

 

アンタの顔で余計具合悪くしちゃうよ、と言い放つ遠田に梓巳は怒りで手を震わせます。

 

央々を車に乗せている姿を施設の中から見ていた遠田。

 

本当に助かったわ

え…と

……梓巳

桐ケ谷梓巳よ

 

央々に自分の名前を始めて名乗った梓巳。

 

一方、遠田は机の上に央々の名刺があることに気がつきます。

しかし央々の名前を見て「芦辺央々…!?」と驚くのでした。

 

>>私の顔にさようなら12話ネタバレに続く


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私の顔にさようなら11話感想

美冬はとうとう消えてしまったということは、美冬編は終わってしまったということになるんでしょうか。

いよいよ新章突入ということで、新しく央々と梓巳が登場しました。

やはりここでも関わっているのは美冬の整形を担当していた医師・桐生。桐生がこの物語の何かを握っていそうですね。

また、復讐は梓巳が行なっていくということでしょうか。

梓巳と央々は初めて会ったようですが、局長の遠田は央々の名前を見て驚いていました。

同じ時期に運命が変わった梓巳と央々。奇遇ね、とは言っても絶対に何かが関わっているはず!美冬編と同じように、続きが気になって仕方がないですね!

まとめ

「私の顔にさようなら」11話(単話版)のネタバレと感想について紹介しました。

美冬編は終了!?新たな物語が始まり、次の配信が待ち遠しいです。

 

ぜひ、漫画の方もお楽しみください!

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