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サタノファニ|113話ネタバレ!ダーキニーの洗脳から真希を守れるのか…?

ヤングマガジンの漫画「サタノファニ」113話のネタバレを紹介します。

以下ネタバレとなります。

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サタノファニ第113話「教祖様」ネタバレ

千歌に首筋を切られ血飛沫を上げながら倒れ込んだひよ里は、最期に「おねえちゃん」と言い残した。

どうやらひよ里には姉妹がいたようだ。

襲撃者達が全員倒されたことで戦いは一応の終息を見せるが、千歌は脇腹を強打されており肋が折れていた。

しかしのんびりとしているわけにはいかない。教団との戦いはまだ始まったばかりなのだから。

そんな時美依那はひよ里が言ったアカーシャに還るとは何なのか気になると話した。

小夜子の話ではアカーシャはサンスクリッドで天空や虚空という意味で、一度死んでもアカーシャに行った魂は再び現世に戻り生を受けると信じられているらしい。

そしてこれは真聖教団の教義にもなっているという。

人を幸せにするはずの宗教が殺人鬼を育て上げているのは何故か、その理由は今のところ分かっていない。

ふとそこへ教団員の一人を担いだ霧子が現れる。家の周りを徘徊していた敵を倒し話を聞こうとしたが、既に舌を噛みきり自殺をしていた。

これで現時点では教団へ繋がる情報の入手が難しくなる。もともと千歌達の正体が知れるのは作成のうちだった。何しろ向こうから襲撃してくれたほうが探す手間が省けるのだから。

しかし想定外だったのは予定より3日も早く襲われたことだ。こちらの動きが事前に伝わっている可能性は大いにある。

美依那はそのことで心当たりがあるという。

 

一方千歌と霧子の二人はひよ里達の死体を車である場所に捨てに向かっていた。

車内では教団についての話題が挙がる。

霧子が得た情報では真希は3日後にダーキニーの儀式に参加することになっているらしい。

ダーキニーといってもそれは教団側の呼び方なので羽黒のメデューサと変わらないようにも見える。

しかしひよ里には殺人鬼の記憶がしっかりと植え付けられ、自分の人格がなかったように思えた。

一方の千歌達にはベースとして自分の人格がある。つまり教団のメデューサは羽黒にはないやり方で殺人鬼の人格を埋め込まれていることも考えられた。

一番可能性があるやり方だと洗脳があった。「ダーキニーになれば元には戻らない」というひよ里の言葉から考えると、完璧な洗脳は解くのが困難と言えなくもない。

そうなれば例え以前の仲間でも命を奪うまで戦うことを止めないだろうと千歌。

真希は幸せになれと伝え送り出した仲間、霧子や千歌にとって守らなければいけない仲間だ。

だからこそ儀式の前に助け出すと霧子は話した。

何人も殺した殺人鬼でも守りたいと思える人がいるのは事実。冷酷な夜の人格が他人想いの昼の人格に影響されているのは明らかだった。

 

池の畔まで行った二人は遺体の乗った車をその中に沈めた。すり鉢状のこの池は例え隅でも中心近くまで沈み浮かんでくることはないという。

千歌が遺体が腐る際に放出されるガスの心配を聞くと、霧子は車が浮かぶほどではないと答えた。

「よくそんな知識があるな」

霧子に感心されると「死の腕(ハンド・オブ・デス)」で叩き込まれた知識だと話す千歌。

そうこうするうちに羽黒警備隊の隊員が乗った2台の車が到着する。

そのうちの一人の目が鋭い岩本純という男性団員が千歌達の担当だった。彼は千歌達が使った車と同じ車種・色の車に外したナンバーを付けるようだ。

村人に対する偽装工作は整っていると話す岩本だが、裏切り者がいるという事実は知らなかった。

ひよ里は美依那の正体も変装も知らなかったらしく、これは羽黒のメンバーだけの極秘事項だと話した。

そうなると自分達が村に侵入するのを手引きした友坂えりしかいなくなる。

諜報部のエースで社長の信頼も厚いので信じられない話だが、もし裏切っているなら未だに羽黒警備隊の潜入部隊が戻っていないのも頷けると岩本。

羽黒のメデューサには気付かないフリをしてもらい、しばらく泳がせてから仇を取ると意気込んだ。

その頃教団本部では友坂がカマラと連絡を取れないことを報告していた。

報告を聞いた教団幹部は御簾の奥に鎮座する教祖に指示を仰ぐ。

そこにいたのは額に紋様のようなものを付けた長髪の女性と、彼女の膝にうずくまるひよ里と瓜二つの少女二人だった。

少女達は妹の仇を絶対に取ると教祖に誓う。当の教祖は敵メデューサの強さを認めながらも、一般の信者達に迷惑にならないよう夜のみメデューサを解放すると指示を出した。

教団の動きが活発になるなか遂に次なる羽黒のメデューサが投入されることとなる。

 

>>サタノファニ114話ネタバレへ

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サタノファニ113話感想考察

羽黒のメデューサには通常の人格がありますが、教団側は洗脳によって殺人鬼そのものにさせているかもしれないと聞くと恐ろしいですね。

だとしたらひよ里が最後まで抵抗を続け命を散らしていったのも分かる気がします。それだけ教団はメデューサを殺人鬼に変える気が満々だということです。

千歌の言うように人を助けるはずの教団が何故こんなことをするのか気になります。

完全に冷酷非道な組織なのかと思いきや、教祖自ら一般の信者の迷惑にならない夜に能力を解放しろと言っています。

教団の真の目的は何かそして真希を儀式前に救出出来るのかこの辺りはどうなるのでしょうか!?

まとめ

「サタノファニ」113話のネタバレについて紹介しました。

 

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