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とある科学の超電磁砲|ネタバレ最新112話「洞察」と無料で読む方法

月刊コミック電撃大王に連載中の「とある科学の超電磁砲」112話ネタバレと感想について紹介します。

>>前回「とある科学の超電磁砲」111話ネタバレはこちら

 

以下、ネタバレ内容を含みます。

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とある科学の超電磁砲112話ネタバレ

前回、雷斧との激戦に勝利した美琴。

一方で黒子は二手に分かれたもう片方の車に追いついていた。

 

”事故?スピードの出し過ぎによるハンドル操作のミス?・・・ということもなくはないでしょうが、九割九分罠。ドアを開けた瞬間、何が飛び出してくるか・・・・・・”

 

片方の車は街路樹に突っ込んで止まっている。

黒子は罠だとわかっていたとしても、放っておくわけにはいかないと車に近付く。

まずは鍵を壊して距離をとろうと金属矢を手に持つと、曇りガラスに反射した背後の樹木が揺れた。

 

その刹那、車の右後部の扉に杭が穿たれた。咄嗟に空間移動をしたことで攻撃を避けた黒子。既に敵は外に脱出済みであった。

 

「いー反応っスね」

 

木の枝にロープを使ってぶら下がる釣鐘。枝の上に乗ると、美琴用に持ってきたアイテムをポイポイ捨てる。

 

「私としても貴女の方が与し易い」

 

釣鐘が言い終わった瞬間、黒子が釣鐘の背後に空間移動する。その事を事前に知っていたかのように釣鐘は短刀を背後へ突き刺す。

しかし、その攻撃は黒子が手に持っていた地面に嵌められたコンクリートプロックに阻止される。

 

”やはり。タイムラグの無い空間移動の攻撃を躱したのは、事前に察知する能力によるもの!”

 

黒子は釣鐘が空間移動と同時に攻撃したことで推測していたことが確信へと変わる。

 

”ですが、逃げ場のない場所に陣取るのは悪手ですの!!”

 

黒子は間髪入れずに釣鐘に蹴りを入れる。

しかし、考えとは裏腹に釣鐘は垂直に近い幹を駆け上がった。

 

驚いて見ていると、釣鐘は黒子へ杭を飛ばす。

空間移動で数メートル離れた地面へ戻ると、釣鐘はいくつもの木の幹を蹴って黒子へ迫る。

 

”筋力強化!?いえ!能力は一人一系統!!空間移動の先読みが能力によるものならこれは―――・・・”

”まさか素の運動神経ということですの!?”

 

そんな黒子の思考とは裏腹に釣鐘は攻撃を続行する。

先ほどと同じく数本の杭を飛ばす釣鐘。黒子はコンクリートブロックで防ぐが、不意に背後から悲鳴が上がる。

 

そこには車を運転していた女性が居た。右足に釣鐘の攻撃を受けた女性は視界が回ると言い出してそのまま倒れ込んでしまった。

 

「身体の自由を奪うだけで命に別状は無いんで」

 

そう言って降りてきた釣鐘。

殺す必要がアレばそのまま殺せばいいから痺れ薬は便利だと話す。

 

「それより、こっちとしてはたった一度の手合わせで能力の特性に気付かれたほうがびっくりなんスけど」

 

そう言われた黒子は自身の推測を話し始めた。

 

「予知能力で何の触媒も無くあの制度はありえない。独身能力では対処が間に合わない。ならば・・・」

「先読みの正体はAIM観測能力でしょうか」

 

その推測に釣鐘は正解だと言った。

 

”能力者が無意識に発するAIM拡散力場。常人では関しえない力場を自分は観ることができるっス”

”のみならず、長年の観察と戦闘経験から、演算時のAIMの変化で能力がどう発言するか予測できるっスよ”

 

釣鐘が美琴よりも黒子のほうが与し易いと言った理由がそのAIM拡散力場にあった。

空間移動の場合はAIMの揺らぎと振幅で移動先の座標を読める釣鐘は、奇襲しようとしても逆に返り討ちする事ができてしまう。

そして釣鐘の目に揺らぐAIMが見え始めた。

 

”左後方六〇Mに自身を空間移動”

”一旦距離を取るつもりっスか”

 

黒子が移動すると、足元に落ちている太めの枝を持った。

 

「こっちの得物に対抗するために長物を手に?」

「でも大丈夫っスか?」

「所作が完全に素人っスよ!」

 

あちこちから聞こえてくる釣鐘の声に撹乱される黒子。

しかし、飛び出してきた釣鐘をしっかりと捕捉する。

 

”眼前に空間移動!?”

 

AIMが見えた釣鐘はカウンター狙いかと突撃を止める。

甘く見過ぎだと高を括っていたが、目の前に石がトンできたことで一瞬目を瞑る。

 

”AIMは・・・”

 

そして次の一手をみようと目を開くと、黒子が持っていた木の枝で釣鐘の顔を打った。

 

「空間移動はわたくし同様デリケートですのに!演算しながらのアクションはプログラミング中のPCのコンセントを抜くようなものですのよ!!」

とある科学の超電磁砲を無料で読む方法

「とある科学の超電磁砲」は無料で読むことってできないのかな?
coco
ころ
電子書籍サービスで配信されてないと、ポイントとかを使って購入することができないからちょっと難しそうだね。

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ころ
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とある科学の超電磁砲112話感想

ついに話は黒子の方へシフトしました。黒子の相手・・・それは忍者である釣鐘でした。

どうやら予知能力を持っているらしい釣鐘。

黒子が様々な能力の様々な予知能力の可能性考えて導き出した結果は、釣鐘がAIM拡散力場を観ることができる観測能力。流石学園都市で風紀委員を務め数々の事件を解決へと導く人物だけあって観察や推測能力に長けています。

AIM観測で黒子が飛ぶ先を予測できるために不利かと思いきや、フェイントを使って釣鐘に一発入れました。

次回、釣鐘はフェイントを見破れるか?

まとめ

「とある科学の超電磁砲」112話のネタバレを紹介しました。

 

とあるシリーズはアニメ化もされている作品もあり、ラノベや漫画以外でも楽しめるからいいですよね。

漫画はネタバレを追うだけでなく、ぜひ絵の方も併せてお楽しみください。

あなたの感想もぜひコメント欄にお願いいたします!

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