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乙女のはらわた星の色|ネタバレ2話「レンズの向こうで彼女は」

更新日:

ジャンプSQ. 連載中の漫画「乙女のはらわた星の色」。

今回は2話のネタバレについて紹介します。

>>前話「乙女のはらわた星の色」1話ネタバレはこちら

 

以下、ネタバレ内容を含みます。

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乙女のはらわた星の色2話ネタバレ

前回、ウェーヴェ人で先祖返りで欲情すると発火するミリカを受け止めるゲン。その姿をみたウェーヴェ人たちは皆ゲンに目をつけ始める。一方で宇宙港では怪しい人物がゲンを見ていた。

ミリカとの一件を聞いた女子ウェーヴェ人生徒たちはゲンの話題で持ちきりであった。

ウェーヴェ人の血を混ぜることで純粋な日本人が消えることを危惧し、ウェーヴェ人を拒絶していたゲンであったが、そのポイントもウェーヴェ人には好印象で逆効果であった。

 

”・・・視線を感じる・・・。女子たちからものすごく視線を感じる!”

 

一種の危機感を覚えるゲン。ゲンの周りには積極的に話しかけはしないが好機を狙うウェーヴェ人で溢れていた。その様子を遠くで眺める一人のウェーヴェ人が居た。

 

猫耳に猫の尻尾のような尾が生えたオタク受け間違い無しのそのウェーヴェ人は、ゲンにがっついて離れないウェーヴェ人をレベルの低い子だと煽る。それを聞いた別のウェーヴェ人はつっかかりはじめる。

 

「やだぁ、気に障ったならごめんなさぁい」

「でも本当のことっていうかぁ、ほらタレラくらいになると相手から言い寄ってきちゃうじゃん?」

 

ウェーヴェの女子生徒は来るわけがないと言うが、タレラと自身を名前でいっちゃう猫耳ウェーヴェ人は更に続ける。

 

「それが来ちゃうんだなぁ。だってタレラケモミミっ娘だから☆」

 

凍りつく二人の女子ウェーヴェ人生徒に構わずにタレラはご自慢の尻尾を見せつけ、更には街でも学校でも写真を撮っていいか訊かれてよく撮影会になるといった。

それを聞いた二人はキモオタのズリネタ用に撮られていると慄く表情を取りながら言うが、タレラは言葉を遮って自身を神に選ばれた存在だと言い切った。

 

「だからゲンくん程度の男になんかまったく興味がわかないわぁ」

 

聞こえていたゲスメガネはゲンむかってざまぁと笑う。

しかしゲンは興味がないほうがありがたいと言ったが、それに気に食わないのがゲスメガネだった。唐突に性遍歴を暴露するゲスメガネ。

 

「だがこれらは全て血tのにじむような努力と、途方もない試行回数のはてに得られたものだ」

 

それなのにと、何もぜずにウェーヴェ人にモテるゲンに嫉妬したゲスメガネはゲンを責める。

その様子を見ていたミリカはゲンをフォローする。

 

「ウェーヴェ人にとって「恋愛上手」がステータスだからだよ」

「なんていうのかな・・・たとえば、ゲンくんみたいな人を攻略できたらそれは恋愛上手としてすごく自慢できることなの」

「逆にミツヨシくんみたいなナンパ男はスライム以下のクソザコ扱いっていうか」

 

ミリカはゲスメガネと視線を合わせずにクソザゴと言った。そしてミリカはゲスメガネと違ってゲンは愛した相手を大事にしてくれる安心感は単純に魅力的だと言った。

そしてミリカはゲンがウェーヴェ人を拒絶すればするほど人気が高まるといった。

 

その後体育の授業の大層でペアを作ることとなったゲンだが、ウェーヴェ人にもみくちゃにされている。

地球人とペアを組もうと走り寄るが、せっかく森陵学園にきたのだからと既にウェーヴェ人の男子生徒とペアをく組んだ後であった。

 

ウェーヴェ人の女子生徒に追われているゲンを見ているタレラは高みの見物をしていた。

タレラは言い寄らなくても勝手に一級品の相手とペアを組めるとたかをくくっているが、突如ゲンがペアを組んでくれと申し出てきた。ざわつくウェーヴェ人の女子生徒たち。

 

ゲンは自身に興味を持っていないタレラに目をつけた。

タレラはというと、興味が無いといいつつも女生徒に人気のゲンにペアを申し込まれたことでノリノリで受けた。

体育後は他のウェーヴェ人からどんな手を使ってゲンとペアになったのかと言い寄られるが、普通にしていただけだと挑発的に女子たちを煽る。

丁度通りかかったゲンに、誰が勝者なのかをみせつけてやるとゲンに話しかけた。

しかし、ゲンはというとあっさりとペアをくんでくれたことに礼を言って通り過ぎていった。ありえないと言う顔で振り向くタレラ。

 

ゲン直々にペアをお願いされたタレラが一言の礼だけで通り過ぎていったことに、女生徒たちはタレラがゲンを落としたのではないのではないかと疑い始める。それに焦るタレラ。

タレラはゲンを呼び出して、自身が好きならばそういった言動をとるよう言うが、ゲンは自身に興味の無いウェーヴェ人に目をつけて誘っただけなので素直にタレラに興味が無いことを伝えると、タレラはペアに誘うことはその相手に気があることだといった。

タレラは周りを散々煽ったためにそれが勘違いだったことがバレることを恐れ、ゲンに自身の魅力を伝えるべく写真部の部室につれていく。

 

部室についたタレラは好きなだけ写真を撮るように言う。

しかしゲンは写真を取る理由をタレラに問う。タレラはケモミミっ娘の写真を撮りたがるのが地球人だと言った。

小さい頃から街に出る度に囲まれて写真を撮られていたというタレラ。ゲンは意を決してタレラに真実を話す。

 

「タレラさん。辛いことをいうようだけど、ケモミミはニッチ性癖なんだよ。だからケモミミってだけで地球人にモテたりはしないんだ」

 

それを聞いたタレラはひっくり返って泡を吹き始める。

慌てるゲンに、タレラはゲンにカメラを撮るように指示を出した。

 

一方ゲンを探すミリカ。

ゲスメガネに行方を尋ねると、タレラに連れて行かれたと言った。ミリカがタレラが本気ならば邪魔を出来ないと呟く。

ゲスメガネは先を越されるとミリカにいうが、だからゲスメガネはとミリカが呆れる。

 

「ルール無用でみんなが好き勝手したら、そんなものは恋愛とは呼べない。ただの醜い争いだわ。だから私たちは誰かのアタックを妨害するような無粋なマネは絶対にしないの」

 

それを聞いたゲスメガネは心の中では理解できないと思った。

そしてミリカにあんまり大人しくしていると取り返しがつかないことになるかもしれないと言った。

 

「ああ見えてゲンは流されやすいムッツリクソスケベ野郎だからね」

 

ゲスメガネが言う通り、ゲンはタレラの言うとおりにタレラを写真に収めていた。

際どい格好でゲンに写真を撮らせるタレラ。ゲンは何をしているのだと思いながら写真に収める。

 

”可愛いとは思うけど、こんなことでケモミミ好きになる気配はまったくないぞしかし―――”

”かわいい女の子を撮影するのは、正直くっそ楽しい!!”

 

カメラ小僧になってみて楽しさを見出してしまったゲンは、被写体を可愛く撮りたいという欲求がムクムクと内から盛り上がってくる事を感じた。

 

「次はゲン君からリクエストしてほしいな」

 

ポーズとシチュエーションを言えばどんな格好でもすると言うタレラに、ゲンは闇に飲まれたかのように水着を所望した。

パシャパシャと写真を撮るゲンの顔をみて、タレラは個撮の魅力に取り憑かれたことを確信してゲンにトドメを指しに動く。

 

「この耳も、尻尾も生きてるんだよ。そんな本物のケモミミっ娘にしか出来ないポーズ、撮ってみたくない?」

 

例えばと、タレラはゲンを誘惑する。

焦るゲン。見えそうで見えないラインを行ったり来たりするタレラの尻尾。

しかし次の瞬間、写真部に部員らしき人物がウミウシについて話しながら扉を開ける。即座に締めて退室した。

外では中の様子を話す声が聞こえる。ゲンが我に返って頭を抱えたが、それ以上に錯乱したタレラがゲンに撮るように迫る。

もうやめようと制するゲン。一方でタレラは自身が唯一自信を持って誇れるケモミミを貶されたことで自信にはそれ以外の魅力が無いことに怯えていた。

 

「だったら俺が探すよ。俺には正直ケモミミの良さってわかんねえから、それ以外のタレらさんの魅力を君が嫌になるくらいにたくさん」

 

そういったゲンにタレラは自信がケモミミ以外の魅力がわからないのに適当なことを言うなと言った。

しかしゲンは、自分の魅力は誰かに見つけてもらうものなのではないかと諭した。言われてタレラはその理屈が通るならば就活の面接は楽だと皮肉った。

 

「でも・・・まあいいわ。それならタレラはゲンくんの魅力を探してあげる。だから―――」

「明日の昼食、タレラとペアを組んでくれないかしら」

 

爽やかな空気が流れた中、ゲンはそれを断った。

憤慨するタレラ。ゲンがミリカと仲良くしている件について指摘するが、ゲンは一応はミリカともペアをクマないようにしていると言い訳をする。

 

二人がわいわいと話している中、部室を覗く人物が。

 

「誅戮」

 

その一言を発して軽蔑の眼差しで見つめる少女。そこに教師が近づいてくる。どうやら新入生のようだ。

 

「親御さんのお仕事関係でずっと木星の第三衛生ガニメデにいたのでしょう?大変だったわね。でもこの程度の遅れならすぐ取り返せるから大丈夫」

「これからよろしくね。キゥリプさん」

 

>>乙女のはらわた星の色3話ネタバレに続く

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乙女のはらわた星の色2話感想

今回ゲンの前に現れたウェーヴェ人は猫耳尻尾のケモミミっ娘。

小顔にショートで貧乳とかなりのステータスを詰め込んだウェーヴェ人でした。

そんなタレラのお陰で見事カメラ小僧の才を開花させたゲンでした。そして最後にゲンに軽蔑の眼差しを送るウェーヴェ人。

次回、オニメデからの新入生とは?

まとめ

「乙女のはらわた星の色」2話のネタバレについて紹介しました。

 

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