漫画ネタバレ

liar(ライアー)|10巻ネタバレ79-86話!美紗緒の態度に気づき始めたイチが見た光景とは?

めちゃコミックで先行配信中の漫画「liar(ライアー)」。原作はもぁらす先生の小説です。

今回は「liar」10巻(79〜86話)のネタバレを紹介します。

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以下、ネタバレとなります。

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liar(ライアー)10巻ネタバレ

79話

朝、一緒に出勤する美紗緒とイチ。

「お待たせです」と支度をした美紗緒を見て、イチは思わず止まってしまいます。

 

化粧が濃い

 

思わず美紗緒に言ってしまうイチ。しかし本心は嘘で、「完全に好み」と思っていたのでした。

 

こんなの余計な虫を寄り付かせないって不可能じゃねーか?

 

美紗緒の可愛さにイチは腹を立ててしまうものの、頭を過ぎるのは「美紗緒が出野部長の彼女なのではないか」ということ。

イチは松永に言われたことを思い出してしまい、美紗緒に手を差し出し「掴んどけよ」とぶっきらぼうに言います。

 

イチらしくない”手繋ぎ”に驚く美紗緒。

しかし美紗緒は掴んでおかないとどこかに行きそうな予感がしてイチと手を繋ぐのでした。

 

二人で駅を歩いていると、後ろから松永に声をかけられます。

松永の姿に気づいた美紗緒はすぐにイチの手を振りほどいてしまいます。

二人は関係がないように見せる美紗緒の態度を見てしまったイチ。

 

何で?お前俺とのこと隠したいの?

 

そう思っていると、松永は「市川さんやっぱり昨日ここで降りたんですね」と言ってきます。

そんな松永とのやり取りを見ていた美紗緒。ふとイチが美紗緒と目を合わすと、美紗緒は目をそらしてしまいました。

 

美紗緒の態度がおかしいことに気づき始めるイチ。

美紗緒は会社についても「では」と素っ気なく去っていきます。

 

美紗緒の他人行儀な態度を見ていたイチ。席につくなり、松永に見られていることの気づきます。

「なに」と聞けば、「本当に彼女だったんだ」と松永。

松永は美紗緒が彼女だというのは嘘で女除けだと思っていたと話すのでした。

そんな松永の態度にイラつくイチ。

 

その後イチと松永は来客の対応。車を見送っていると、松永が「あれ…」と呟きます。

視線をずらせばそこには美紗緒と出野部長の姿がありました。

さらに「いいんですか?あれ」と続ける松永。イチは「仕事だろうが」と目を伏せますが、「そうじゃなく…」と松永はさらに言うのでした。

 

そうじゃなく何だよ

 

イラつきながらももう一度美紗緒の方を見たイチ。

すると出野部長が美紗緒の肩を抱き、二人が笑顔でいる姿を目撃してしまうのでした。

 

目を見開いてしまうイチ。しかし松永はそんなイチを見つめるのでした。

80話

私たちはこの後どうしますか?と松永にそっと肩を触られてしまったイチ。

美紗緒は出野部長といるし、松永にはナメられるし最悪だと思いながら怒って家に帰ってしまいます。

 

しかし家に帰っても美紗緒からは連絡はありませんでした。

もう23時前。

美紗緒を想うイチは、もっと頻繁に連絡をしろと言いたいけれど言えずに葛藤していました。

 

なんとか思いついて美紗緒に送ったメッセージは「今日は遅くなるけど来るなら来て大丈夫」というもの。

家にいるのに…これはダサい、と自分でもイチは思うのでした。

 

やっと捕まえたのに。

早く自分のものにしたい、そうすればこんなイライラからは解放されると思いながら美紗緒と一緒にいたいとただ想い続けるのでした。

 

次の日、自販機の前で美紗緒を見かけてイチは声をかけます。

今日も遅いのか聞くと、「多分…」とうつむきながら去っていく美紗緒。

イチは無言で見つめていると出野部長が来ました。

 

美紗緒に無理させすぎじゃないかと聞いてみると、逆に出野部長には「お前はどうなんだ」と返されてしまいます。

出野部長は本心を読ませません。

さすが次期役員候補。美紗緒の話をしているのに、巧みに仕事の話に切り替えてしまう出野部長にはイチも何も言えなくなってしまいました。

出野部長は「もう少し視野を広く持て」と言葉を残して去っていきます。

 

勝てない…と思ったのか、イチはもう意地ははっていられないと決意して美紗緒の家に帰宅します。

しかしやっぱり美紗緒は帰ってきていませんでした。

81話

その晩、イチは物件を調べては眺めていました。

もう0時前。寝る支度をしていると、物音がしたような気がするイチ。

リビングに戻ってみても誰もおらず、勘違いか…と再びパソコンを開きます。

 

いつもこんなにも美紗緒は仕事が遅いのか、そりゃメールも帰って来ないのは当たり前だ…そう思っていると、リビングのドアがあき美紗緒が帰ってきました。

イチに会えて嬉しさを出すわけでもなく、無感動な対応をする美紗緒。

仕事しすぎじゃね?と心配して聞いても、嫌味も言ってしまう自分にイチ自身も「違うだろ」と落ち込んでしまいました。

 

すると美紗緒は不機嫌になり「甘えたすぎる」と言い放ちます。

美紗緒に会えなくても、連絡がなくても、怒ったりしていないのに。なんでそんな不機嫌になって言うのかと気にしつつ黙ってしまうイチ。

甘えたっていいだろ、と美紗緒を想っていることをついに口に出して伝えるようにしました。

 

すると美紗緒は寂しそうな顔をしてイチに謝ります。

どうして謝られるのかがわからないイチ。

すると美紗緒はその場から逃げようとしてしまいます。

 

もう仕事やめろ、心配させるな、と美紗緒を心配するイチ。

どうしてこんなになるまで美紗緒は仕事をするのか。自分では守ってやれないのか。

イチは美紗緒の髪を乾かしながら、「一緒に住みたい」と口にします。

ドライヤーの音で聞こえない美紗緒。それをいいことにイチは「好き」「大切」「結婚しようって言ったら何て言うかな」と普段言えないことをどんどん呟いていくのでした。

全然聞こえなくて不思議顔の美紗緒。

それでも、こんな日常でもいいとイチは思うほどでした。

 

美紗緒が自分のそばにいてくれればいい。

ただそう思っていたのに、この日は美紗緒が自らイチに迫ります。

突然の出来事で、驚くイチ。

82話

ただ一緒に居られればいいのに、美紗緒も疲れてるはずなのにどうして迫ってくるんだろうと不思議に思っていると、それでも美紗緒は自分から手をやめません。

ひたすら積極的な美紗緒にイチは何の抵抗もできませんでした。

 

美紗緒の様子がいつもと違う…

でもそんな美紗緒のすること言うことに抗うことができません。

 

今まで出会った女性や思っていた女性とは違い、美紗緒はイチを頼らずに一人で無理をしていました。

そんな姿がいじらしく、愛しいと感じていたイチ。

自分が守ってやりたいと思える女性となっていました。

 

ずっと一緒に居たい。やっと美紗緒に言えたと思ったら、美紗緒は無言です・

口にしてしまったことを恥ずかしく思い、聞いてるのかと美紗緒の顔をみると、美紗緒は泣いていました。

 

泣いていたことにまた驚くイチ。

しかし美紗緒の表情に、「なんかあったんだろ?」と聞いてみました。

83話

自分が気づいてやれていないことがあるのなら、それは何なのか。

美紗緒に確かめるように聞いたイチ。

しかし美紗緒は「なにもないよ」と答えます。

 

甘えてくれない美紗緒に、自分じゃ美紗緒のことは守ってやれないのだろうかとイチは焦るのでした。

 

次の日、松永は相変わらず駅で見たと言ったりイチにつきまといます。

意味ありげな態度をする松永に何がしたいのか聞いてみるも、「別に」と言われてしまう始末。

松永には興味はないイチは、黙って喫煙室へ向かいました。

そんな姿を松永は「そっくり」と言いながら笑っています。

 

一服しながら美紗緒とのことを考えるイチ。

中途半端なことを言ったところで好転しないとなれば…と、美紗緒にプロポーズすることを考えてしまいます。

その途端、周りの男性社員の結婚指輪が目につきはじめました。

「お前も、お前も、それどーやったの?」とどうやってプロポーズしたのかが気になってしまうようです。

 

とにかく美紗緒に会いたい。

でも美紗緒は相変わらず愛想がなく、メールは半日後に返ってくるレベル。

しかしそれでも「やっぱりこれから行くね」と家にきてくれた美紗緒。

そんな態度に、愛想がなくても自分のことは考えてくれているんだとイチは思っていました。

 

美紗緒を見ると、好きだという気持ちが溢れてしまうイチ。

こっちを向いて、自分を見てほしい。そう思いながら「籍入れない?」と唐突にイチは美紗緒に言ってしまいました。

 

美紗緒しか考えられない。

美紗緒のことは全部自分が一緒に抱えるからとイチは美紗緒にプロポーズ。

すると美紗緒は震えながら泣き始めました。

 

嬉し泣きするぐらい自分のことを思ってくれてるのかと嬉しくなるイチ。

しかし美紗緒から出た返事は「ごめんなさい」でした。

 

予想外の返事にイチは困惑します。

すると美紗緒は、他に好きな人がいると言います。

美紗緒だけは自分を裏切らないと思っていたイチ。しかし美紗緒は自ら好きな人は「部長」だと答えるのでした。

84話

次の日。イチの顔色は土色です。

松永は何かあったのかとわざとらしく聞いてきます。

 

美紗緒に振られてから、眠れず食事も取れなかったイチ。

松永に何か言われても無視していると「重症なんですね」と笑われてしまいました。

 

しかし美紗緒に「もう好きじゃない」とまで言われてしまったイチは落ち込みまくります。

そのまま帰ろうとすると、松永が一緒に帰ろうと誘ってきました。

会社を出ようとするとエレベーターからちょうど出野部長が出てきます。

 

出野部長を見て、どうしても美紗緒を取り返したいと悔しさをあらわにするイチ。

しかし出野部長には勝てない、非の打ち所が無いと降参気味です。

自分より、美紗緒のことを幸せにできるだろうと考えてしまいます。

 

結局松永は会社の外までイチの後ろをついていき、なかなか返事をしてくれないイチについに何かを言いかけます。

一方、翌朝。美紗緒は──

 

出野部長が好きとイチに伝えた後、「最低だな」と言われてしまった美紗緒。

何もかもなくなってしまったことに涙を流します。

胸が痛み、鏡を見れば目の腫れは引きません。

 

腫れた目を氷で冷やしながら、美紗緒はイチを傷つけてしまったことにまた泣いてしまいました。

もっといいタイミングがあったはず、もっといい方法で別れられたはず。

そう思いながらも松永の顔が頭をよぎります。

 

それでも、もうイチとの関係は終わったのだと自分に言い聞かせるのでした。

85話

結局泣きはらした顔で出社した美紗緒。

出野部長は美紗緒の顔を見ると、頭にポンと手をおきました。

国見にそれはセクハラだと冗談で指摘されると、今度は国見の頭をナデナデ。

すると国見はそれはパワハラだと言いだしました。

国見と出野部長のやりとりに、おもわず笑ってしまう美紗緒。

自分が笑えたことにびっくりしますが、その場は和やかに。

 

しかし国見には、ああいう態度はイチがよく思わないのではないかと言われてしまうのでした。

すると美紗緒は体がふらついて立っていられなくなります。

吐くかも…そう思うと急いで洗面所に向かおうとしました。

 

しかし廊下に出るとイチが目の前を歩いています。

本当はイチのそばに行きたい。イチの声が聞きたい。美紗緒は自分のことを嫌わないでほしいとイチに思いながら、イチには声をかけずに洗面所へこもるのでした。

 

声を押し殺す様にして一人で泣いている美紗緒。

イチには他の人のものになってほしくない。

仕事とプライベートも分けられないなんてと一度は気分を入れ替えようと化粧を直し始めますが、それでもイチへの気持ちは整理できないのでした。

 

出野部長も国見も、美紗緒が落ち込んでいることには気づいていました。

そのため出野部長には19時前には「もうあがれ」と言われた美紗緒。

 

美紗緒は黙って帰りますが、そんな姿を出野部長は気にしていました。

86話

美紗緒がエレベーターに乗って帰ろうとしたところに、出野部長が追いかけてきました。

少し取り乱したような様子を出野部長は見せると、パッと表情を変え「酒でも飲むか?」と誘ってくれました。

 

飲んだら眠くなってしまうと美紗緒が言うと、それでもいいよと言いながら出野部長は下で待っててと言い戻っていきます。

 

お酒を飲めるような体調ではないけれどちょうど出野部長には話さないといけないこともあったしとしぶしぶ美紗緒は出野部長をエントランスで待つことに。

体調が悪いためソファに座っていると、そこに現れたのはイチの父親・市川

でした。

 

ここは来客用の場所ではないのかとソファで休んでいた美紗緒を責め立てます。

美紗緒は謝ろうと立ち上がりますが、フラついて倒れそうになってしまいました。

すると後ろから出野部長がきて助けてくれます。

 

美紗緒の顔色が悪いことに気づいた市川は「体調管理もできない社員なのか」とさらに美紗緒に嫌なことを言ってきます。

しかしそんな美紗緒のことを、そばにいればきっと良さがわかると出野部長はフォローしてくれるのでした。

 

部長の優しさについ涙が出そうになる美紗緒。

しかし出野部長は「なかなかの頑固親父だな」とイチに似ていると呟きました。

でも親子なのだから、きっと美紗緒のことを気に入ってくれるだろう…美紗緒を心配してそう言ってくれるのでした。

 

タクシーに乗ると、部長は飲み屋ではなくとある宿泊施設を指定します。

美紗緒がびっくりしていると、ゆっくり話したいだけだと出野部長はいいます。

 

タクシーからは夜景が見えます。

思わず「綺麗」と言いそうになってしまいますが、そんなことを言ったら出野部長とデートの様な雰囲気になってしまうと思い我慢しました。

 

目的地に着き、出野部長は美紗緒の手をそっと取ります。

美紗緒は驚きつつも、話すべきことを話したらすぐに帰ろうと決意するのでした。

 

>>liar(ライアー)11巻87話〜ネタバレに続く


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coco
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liar10巻感想

liarは美紗緒側の視点とイチ側の視点が交互に描かれているので、流れや状況に混乱してしまいがちですが今回はイチ側の視点ですね。

9巻ではすでに美紗緒側の視点で話が進んでいるので、その時イチは…という感じで読むとわかりやすいのかもしれません。

イチのことが好きなのに、出野部長のことが好きだと嘘をついてまでイチと離れた美紗緒。

「最低だな」と美紗緒に言ってしまったのは、その前に美紗緒が出野部長に肩を抱かれて笑顔でいる姿を見てしまっていたからなんですね。

自分は美紗緒と付き合っているつもりでいたけれど、美紗緒は出野部長と付き合ってもいたのか…いろいろとイチの中で考えが巡ってしまうのではないかと思います。

美紗緒が出野部長と一緒にいる姿を見て驚いたイチは、この後どうなってしまうのでしょうか。

まとめ

「liar」10巻のネタバレについて紹介しました。

 

「liar」は話だけ追うと双方の視点で描かれていることで進んだり戻ったりと読みにくく感じてしまうことがあります。

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