漫画のネタバレや最新刊・最新話を無料で読む方法を紹介。電子書籍・コミックのサイトやサービス、アプリのおすすめも。

漫画ラテ

\最新話ネタバレ更新/
▲今すぐ読む▲

漫画ネタバレ

鬼滅の刃|ネタバレ最新135話「悲鳴嶼行冥」感想と漫画を無料で読む方法

投稿日:

鬼滅の刃135話のネタバレと感想について紹介します。

>>前回の「鬼滅の刃」134話ネタバレはこちら

 

以下、ネタバレ内容を含みます。

漫画の絵もちゃんと楽しみたい!もっと好きな漫画を読みたい!という時は漫画を無料で読む方法もあるのでよろしければ見てみてください。

おすすめ!
no image
漫画の最新刊や最新話を無料で読む方法|おすすめサービス・まとめ

単行本の発売を待つのも楽しいですが、どうしても待ちきれない!最新刊が読みたい!最新話が気になる!なんてことはありませんか? 電子書籍サービスやアプリでは、漫画の1巻から数巻が無料で読み放題になっていた ...


鬼滅の刃ネタバレ135話

前回、岩柱・悲鳴嶼の修行が始まった炭治郎と善逸。

死にかけながらも滝行と丸太の修行を突破するも、六日経っても岩を押せない炭治郎の元に、風柱・不死川の弟の玄弥が訪れる。玄弥が岩を押すコツは反復動作だと炭治郎に教えた。一方で無限城では鬼舞辻が鳴女を使って鬼狩りの位置と禰豆子を捜索していた。

 

玄弥によると、”反復動作”というのは全ての感覚を一気に開く技で、全集中とはまた違ったもので、呼吸を使えない玄弥でもできたのだった。

悲鳴嶼と玄弥は反復動作を使うときに怒りや痛みの記憶を思い出し、そうすることで心拍と体温を上昇させる。

 

ここまで色々と話した玄弥と炭治郎は、炭治郎の痣が出た状態はこの”反復動作”と同じものなのではないかと考えたが、悲鳴嶼にも玄弥にも痣がないために首をひねっていた。

 

炭治郎が”反復動作”をする際はまずは大切な人の顔を思い浮かべ、その後に煉獄の言葉”心を燃やせ”を思い出す。それによって炭治郎は極限まで集中を高めた。

 

叫び声と共に岩を押すが、始めのうちはびくともしなかった岩が何度も何度も繰り返すうちに、身体がその状態を覚えていった結果、岩が動き始めた。

 

「いったァァァァ!!炭治郎いったァァ!!」

 

バケモノと叫ぶ善逸に悔しそうな伊之助。

岩を何とか動かせた炭治郎だったが、まだ一瞬でも気を抜くと脱力して押し負けてしまうため、腕だけではなく足腰も使って押すことに。

一方で伊之助も「天ぷら」と連呼して”反復動作”で岩を押すと、岩が動き始めた。それを見た善逸が驚いていると、スズメが手紙を届けにきていた。

 

岩を一町動かし終わった炭治郎は、ようやく悲鳴嶼の訓練は終わったと岩にもたれかかっていると、そのまま地面に倒れてしまう。それは急激に汗をかいたことで水分を取らなかったため、脱水症状を起こしてしまったのだ。

 

心の中で助けを呼んでいると、突然顔に水をかけられる炭治郎。助かったと思うのも束の間、水をかけた人物である悲鳴嶼が炭治郎に向かって涙を流しながら手を合わせて南無り始める。

 

”えっ俺死んじゃった・・・?”

 

一瞬そう思った炭治郎だが、身体を起こすことができて生きてることを確信しつつ悲鳴嶼にお礼を言うと、更に水を被った。

 

「岩の訓練も達成した。それに加えて里での正しき行動。私は君を認める・・・」

 

タプタプと炭治郎に水をかけながら話す悲鳴嶼。

水筒を炭治郎に渡すと、刀鍛冶の里で鬼の妹よりも里の人間の命を優先したことを話した。恥じることでは無いと話す悲鳴嶼に、炭治郎は決断したのは妹だと話す。

 

「俺は決断ができず危うく里の人が死ぬところでした」

 

「認められては困ります」

 

そういわれた悲鳴嶼は、子どもは純粋無垢で弱く直ぐに嘘を吐き、残酷なことをする我欲の塊であるが炭治郎はそれとは違うと感じ取った。

そう考える悲鳴嶼をよそに、炭治郎は結果的には間違わずに済んでるだけだと説明し、だから認めないでほしいと悲鳴嶼に言う。

 

そんな炭治郎に悲鳴嶼は、誰がなんと言おうと認めると言う。炭治郎が何故認めるのかと聞くと、悲鳴嶼は自身の過去について話し出した。

 

悲鳴嶼は昔寺で身寄りの無い子どもを育てていたが、ある夜に言いつけを守らない子どもが鬼と遭遇し、その子どもが助かりたいが為に寺に居た悲鳴嶼と8人の子どもを鬼に差し出したのだった。

悲鳴嶼の住んでいた地域では鬼の脅威の伝承が根強く残っていたために夜は藤の花の香炉を炊いていたが、その子どもが火を消して寺の中に鬼を招きいれてしまった。その結果始めに4人殺されて、残った4人を守ろうとした悲鳴嶼だったが、内3人は言うことを聞かずに各々逃げ出してしまった。

 

「当時の私は食べる物も少なく痩せ細っており気が弱かった。大きな声を出したことも無かった」

 

「さらには目も見えぬような大人は何の役にも立たないというあの子たちなりの判断だろう」

 

そして悲鳴嶼は話を続ける。

 

逃げた三人は暗闇の中で喉を切られて死んでおり、残った沙代だけでも守ろうと悲鳴嶼は闘ったのだった。生き物を殴る感触は地獄のようだと話す悲鳴嶼。

 

「鬼に襲われなければ死ぬまで私は自分が強いということを知らなかった」

 

「私は夜が明けるまで鬼の頭を殴り潰し続けた」

 

しかし、命がけで守った沙代はあろう事か駆けつけてきた者に悲鳴嶼を化け物だといい、みんな悲鳴嶼が殺したといってしまった。

 

「無理もないこと・・・子どもはそういう生き物だ。しかし私はそれでも沙代にだけは労って欲しかった。私のために戦ってくれてありがとうといってほしかった」

 

そういう悲鳴嶼だが、夜が明けたことで鬼の屍は塵となり、残されたのおは子どもの亡骸と悲鳴嶼を化け物と呼ぶ沙代だけのため、悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されることとなった。

 

「お館様が助けてくださらねば私は処刑されていた。それから私は本当に疑り深くなったように思う」

 

どんなに善良な人間でも土壇場で本性を出すと語る悲鳴嶼は、しかし炭治郎は逃げずに嘘を吐かず、素直でひたむきなために炭治郎は特別な子どもだと話す。

 

「大勢の人間を心の目で見てきた私が言うのだからこれは絶対だ。未来に不安があるのは誰しも同じ」

 

「君が道を間違えぬようこれからは私も手助けしよう・・・」

 

そういって数珠を手で擦る悲鳴嶼に、一言二言と言葉の詰まった炭治郎は精一杯言葉を振り絞り、感謝の意を伝えた。そんな炭治郎に、悲鳴嶼はしゃがんで炭治郎の頭を無造作に撫でた。

泣き笑う炭治郎を感じ取った悲鳴嶼は、遠い昔に沙代をなでたときのことを思い出し、炭治郎を笑顔で労った。

 

「私の訓練は完了した・・・」

 

「よくやり遂げたな・・・」

鬼滅の刃を無料で読む方法

「鬼滅の刃」は現在13巻まで出ています。

最新刊14巻は2019年1月4日発売予定。

 

ネタバレはストーリーを知るだけならいいんですが、やっぱり絵もあったほうが断然面白いです!

漫画の最新話・最新刊を絵も楽しむなら、無料でお試しができてポイントももらえる動画配信サービスを利用するのがおすすめです!

 

FODやU-NEXTなら、ジャンプSQやヤングジャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年サンデーなんかも読むことができます。

おすすめ!
no image
漫画の最新刊や最新話を無料で読む方法|おすすめサービス・まとめ

単行本の発売を待つのも楽しいですが、どうしても待ちきれない!最新刊が読みたい!最新話が気になる!なんてことはありませんか? 電子書籍サービスやアプリでは、漫画の1巻から数巻が無料で読み放題になっていた ...

無料でもらえるポイントを使って購入することで実質0円で楽しめます♪

鬼滅の刃135話感想

前回から引き続き、岩柱・悲鳴嶼の訓練が続行されていました。玄弥に反復動作を教えてもらった炭治郎は直ぐに学習し、ついには岩を一町動かすことに成功。しかし脱水で倒れるも、悲鳴嶼が水をかけたことで復活。そして続く悲鳴嶼の過去。

伊之助が鬼殺隊の中で一番強いといっていましたが、こんなハードな過去を持っていたとは思いもしませんでしたね。

まとめ

鬼滅の刃135話のネタバレと感想について紹介しました。

最新刊の発売が待ち遠しいですが、毎週の最新話のチェックもお忘れなく!

 

ネタバレでストーリーを追うだけでなく、ぜひ絵の方も併せて楽しんでみてくださいね。

あなたの感想もぜひコメント欄にお願いいたします!

また、あなたのオススメ漫画や「このマンガのネタバレが知りたい!」という作品がありましたらリクエストをどうぞ♪

-漫画ネタバレ
-,

Copyright© 漫画ラテ , 2018 All Rights Reserved.