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鬼滅の刃|134話「反復動作」ネタバレ感想!最新刊を無料で読む方法も

鬼滅の刃134話のネタバレと感想について紹介します。

>>前回の「鬼滅の刃」133話ネタバレはこちら

 

以下、ネタバレ内容を含みます。

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鬼滅の刃134話「反復動作」ネタバレ

前回、風柱・不死川と大乱闘の末、風柱との接触禁止の為に次の岩柱の元に向かった炭治郎と善逸。山の奥の奥の更に奥に向かうと滝が現れた。そこにいたのは滝行しながら阿弥陀仏を唱える伊之助の姿が・・・。

 

「最も重要なのは体の中心・・・足腰である」

 

「強靭な足腰手身体を安定させることは正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がる」

 

そういって岩柱の修行が始まる。

第一に滝に打たれ、第二に丸太三本を担ぐ。最後に人の丈程もある大きな岩を一町先まで押して運ぶ。

 

 

説明し終わった岩柱・悲鳴嶼は、涙を流して数珠をジャリジャリすりながら、下から火で炙るのは危険なため無しと付け加えた。

 

その説明を聞いた善逸は気絶し、炭治郎に抱きかかえられる。しかし無慈悲にも悲鳴嶼に川につけろといわれたため、炭治郎も一緒に川に入る。

 

 

冬の川よりも冷たい川に浸かった善逸は、悲鳴と共に目覚めて半狂乱になりながら陸地を目指す。陸に上がると先人の隊員たちが岩にへばりついていた。

 

「岩に・・・くっつけ・・・」

 

「あったかいぞ・・・・・・」

 

白目を剥いた先人に教わり、岩の天辺に干物のように張り付く善逸。

 

”あ・・・あったけぇ!!岩ってこんなにあったけぇんだ・・・!!”

 

”お袋の腕の中に抱かれているようだ・・・・・・”

 

岩に抱きつきながら母を想って泣く善逸。

 

まだ川につかる炭治郎は、過酷だと思いながらも先に滝に打たれている伊之助も頑張っているから自身も頑張ろうと滝に近付くと、さっきまで唱えていた念仏が聞こえないことに気付く。

 

「あれっ伊之助!?いのっ・・・」

 

「あっやばい!!やばい!!」

 

伊之助を蘇生した後に滝に打たれた炭治郎は、念仏は集中するためと意識があることを伝えるために唱えるのだと説明した。

 

岩の上で那田蜘蛛山で出会った村田に、体の力を抜いたら首が折れそうだと話す炭治郎。

そんな炭治郎に村田は、炭治郎も猪(伊之助)も初日で滝修行できるのがすごいと褒める。

村田ができるようになったのは夕方だった。

 

 

昼になって焼き魚を振舞う炭治郎。

 

「アイツすげぇよ」

 

「玉ジャリジャリ親父」

 

猪の被り物を取って、体に似合わず端麗な顔を晒す伊之助が魚をボリボリ食べながら話す。

 

「鬼殺隊最強だ」

 

そういう伊之助に、炭治郎は悲鳴嶼だけ匂いが違うと返す。その様子を見ていた他の隊員たちは話についていけていない。

 

「俺は信じないぜ。あのオッサンはきっと自分もあんな岩一町も動かせねぇよ」

 

「若手をいびって楽しんでんだよ」

 

そういう善逸に、炭治郎は人の丈よりも大きな岩を押しているそうだと答える。

善逸は何故言われたことを直ぐ信じるのだとジト目で炭治郎を見るが、その後ろでは悲鳴嶼の背丈の二倍の大きさの岩を押す悲鳴嶼がいた。

「南無阿弥陀仏」と唱えながら通る悲鳴嶼をみて、早速ゲロる善逸。

 

「凄いなぁ悲鳴嶼さん」

 

「俺もあんなふうになれるかな!?」

 

楽しそうに言う炭治郎に、なれてたまるかと叫んで頭を殴る善逸。

一方で腹が膨れたから丸太を担いで岩を押してくると言う伊之助。

 

滝修行・丸太担ぎを完了した炭治郎は岩を押してみるが、草鞋の鼻緒が千切れて更に押し負けてしまっている。

 

六日たった頃、岩の前で疲れて仰向けに倒れていると、玄弥が目の前に現れた。

 

「お前額の痣濃くなってないか?」

 

炭治郎は飛び起きて、連絡が取れなくなっていたことについて心配をする。

 

「謹慎してたんだよ。悲鳴嶼さんに叱られてさ」

 

「兄貴と接触するなって言われてたのにあんなことになって」

 

それはそうと、と炭治郎の痣に触れる。

毎日見ていればわからないが、久しぶりに顔を合わせた玄弥には炭治郎の額の痣が濃くなっているように見えたのだった。炭治郎はうれしいと思っていると、玄弥が訓練のことについて触れる。

 

「玄弥は動かせた?」

 

「動かせるよ」

 

そういった玄弥は、”反復動作”をしているのかと炭治郎に聞いた。頭の上にデカデカとハテナマークを出す炭治郎。

 

「集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をするんだ」

 

「俺の場合は念仏唱える」

 

炭治郎が悲鳴嶼も念仏を唱えているというと、南無南無いってるだろうと玄弥が言った。

その会話を木の影で見つめながら聞く悲鳴嶼。

 

一方、外では”肆”と書かれた目玉のような生き物が動き回っていた。無限城で「また一人見つけました」と琵琶を持つ鳴女が言った。

 

「これで六割ほどの鬼狩り共の居所を把握」

 

「しかしまだ太陽を克服した娘は見つかりません」

 

”肆”の文字が書かれた目玉を見開きながら鳴女がいった。

 

「あとはそうだな・・・この辺り」

 

そういって鳴女に探索する場所を指示するのは、鬼舞辻であった。

 

「禰豆子も産屋敷も」

 

「もうすぐ見つかる」

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「鬼滅の刃」は現在13巻まで出ています。

最新刊14巻は2019年1月4日発売予定。

 

ネタバレはストーリーを知るだけならいいんですが、やっぱり絵もあったほうが断然面白いです!

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鬼滅の刃134話感想

前回の最後にぶっ飛んだ姿を見せてくれた岩柱・悲鳴嶼。

修行内容は単純ですが、かなりの忍耐が必要な内容に、他の隊員たちも善逸も阿鼻叫喚でした。特に伊之助は滝行中に心臓が止まっていました。

 

修行内容を聞いて気絶する善逸。岩の暖かさに母を思い出す善逸。心臓が止まって蘇生される伊之助。身長の二倍もある岩を押して運ぶ悲鳴嶼を見てゲロる善逸。

大体善逸がらみですが、面白い内容となっていました。そしてラストは鳴女をつかって禰豆子や産屋敷を捜す鬼舞辻の姿が・・・。

次回、炭治郎は岩を動かせるのでしょうか?そして鬼舞辻の動向は?

まとめ

鬼滅の刃134話のネタバレと感想について紹介しました。

最新刊の発売が待ち遠しいですが、毎週の最新話のチェックもお忘れなく!

 

ネタバレでストーリーを追うだけでなく、ぜひ絵の方も併せて楽しんでみてくださいね。

あなたの感想もぜひコメント欄にお願いいたします!

また、あなたのオススメ漫画や「このマンガのネタバレが知りたい!」という作品がありましたらリクエストをどうぞ♪

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