漫画ネタバレ

鬼獄の夜17巻ネタバレ49-51話!灰原を好きな参番(沙織)が犠牲に

漫画「鬼獄の夜(きごくのよる)」17巻49~51話のネタバレについて紹介します。

前話>>鬼獄の夜16巻ネタバレ

 

以下、ネタバレを含みます。

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鬼獄の夜17巻ネタバレ

  • 49話 エリカを欺け
  • 50話 僕のものです!
  • 51話 参番の名前

49話 エリカを欺け

エリカを手当てしていた参番ですが、少し動揺が現れていました。
その様子にエリカが気づきます。

刺されたものの、縫わなくてもすぐに治るとエリカは言います。

柴家の人間は、自然治癒力が以上に高いようで、これも鬼の血のせいかしらと話していました。

参番は片付けながら、辺りを見回します。

柴の服を見つめ、エリカを欺けるかどうかは自分にかかっているのだと意気込みました。

 

一方で灰原との計画では、柴の車を奪還して下山するということでした。

柴から鍵を奪うということは容易ではないことも灰原は言いますが、参番は柴に怯え、自分には無理だと伝えます。

頭も悪いし機転も利かない、失敗して二人の迷惑になってしまったら・・・と考えると、震えが止まらない様子でした。

しかし、これは貴女にしか頼めないのだと灰原は伝えます。

参番の命を自分に預けてほしいとお願いし、もう自分たちは一蓮托生だと言いました。

そんな灰原の表情を見ると、参番は断れる訳もなく、覚悟を決めたのでした。

 

エリカと部屋の中で過ごす空間で、参番の空気感に気付いたのかエリカは一体なにを企んでいるのかと確認してきました。

すぐに慌てた表情をする参番に、そういう顔しちゃうからダメなのだとエリカは淡々と伝えます。

そしてエリカは参番に近づきながら、灰原に惚れちゃったのかと追及してきます。

 

本当に自分の色がなく、くだらない男に散々貢いで捨てられ、拾ってくれた兄の為に誰よりも狐を楽しんで、今度は灰原なのか?と、迫るエリカ。

そして耳元で、誰かの為なのは楽なわけがないとささやきました。

参番を惑わすような言葉を連ねていくエリカですが、耐え切れなくなった参番は押しのけました。

震えている参番を見下ろしたエリカは何故だか満足そうです。

 

エリカは鍵を持ち出しそれを参番に渡します。

柴の車は壊されてしまった為、自分の車を使うといいと案内します。

どうしてなのか参番は疑問を感じます。

エリカは怪しい笑みを浮かべ、いじわるしちゃったお詫び?と伝えました。

それにカッとなった参番は、言い返そうとしますが、すぐに五月蠅いわねと制されてしまいます。

そして少し狂気交じりの表情のエリカは、早く行きなさい?と強く言いました。

それにゾクッとした参番は、すぐに走り出しました。

参番が居なくなると、夜はすぐそこだと愉しそうに呟きました。

 

灰原を救いたいのは、自分の意思だと参番は走りながら考えます。

何としても二人には下山してもらいたいと願うのでした。

社に辿り着くと、思っているよりも火の回りが早い譲許でした。

 

その炎に怖気づく参番は、まだ灰原がいるはずなのに・・・と動揺します。

しかし、歯を食いしばると、覚悟を決めて炎の中へ飛び込んでいきました。

50話 僕のものです!

美空は柴のものではなく、僕のものだと宣言するのは灰原でした。

肩を抱きかかえるようにする灰原は、遅くなってしまったことを謝りました。

何で来たのかと、美空は無事なら下山して通報しなきゃ!!と灰原の胸を叩いて罵ります。

自分を助けに来たらまた危険な目に遭ってしまう・・・そう思う美空でしたが、助けに来てくれたことを感謝していました。

涙を流す美空を支える灰原に、そうだったんだと柴は呟きました。

そしてとても悪い顔で、横取りしたことを謝ってきました。

美空がどんな状態で自分と楽しんでいたか、黄瀬のを受け入れていたことを詳細に灰原へ伝えます。

その子はもう僕で上書きされちゃったと思うよ?と、煽るような発言をしました。

 

美空はとても嫌な顔をしていましたが、灰原はそれがどうしたのかと気にしない様子。

もしそうならば、更に自分が上書きするだけだと言い切りました。

そのまま、威圧的な視線で柴を見下ろします。

 

灰原が意外にも男らしいことを言ったので、柴は大きな声で笑いました。

そしてここからは結局逃げられないと思っている柴でしたが、誰かが煙の向こうからやってくるのが、対極にいた美空は気づきました。

 

思いっきり殴ったのは、黄瀬でした。

灰原と美空も驚きます。

勢いよく倒れた柴に向かって、一体自分に何をしたのか分からないが、許さない、ぶっ殺すと拳を鳴らしました。

 

柴はむくっと起き上がり、また戻ってしまったことでまだ完全ではないと呟きます。

喋り続ける柴を再度殴り倒しました。

黄瀬は何度も殴り続け、美空への行為を含めて悔しさから力を込めていきます。

そして最後に自分も殴ります。

 

黄瀬は、美空の声は聞こえていたのに、身体が言うことを効かなかったことを説明します。

そして謝りながらも、どうしてこんな身体になってしまったのかと悔しい思いでいっぱいでした。

そんな黄瀬の肩に手を添えて、立てますか?と灰原は声を掛けます。

思ったよりも火の回りが早いため、今はとにかく逃げるようにと促しました。

しかし黄瀬は自分の身体の変異を知っていたため、躊躇します。

 

灰原は、ここへは3人で来たのだから、美空を思うならば3人で下山しましょうと伝えます。

柴を置き去りにして黄瀬を担ぎながら歩き始める3人。

あとは参番さんですね・・・と灰原が呟きます。

彼女へは無茶なお願いをしていたことと、ここに来れたのは彼女のおかげだったのだと美空に伝えました。

それを聞いて、美空は参番が裏切ってなかったことを良かったと安堵しました。

 

参番とは社の入り口で落ち合う予定だと言う灰原。

美空は早く合流しようと急ぎました。

51話 参番の名前

こっちの通路は通れるのではないかと美空が誘導しようとすると、そこから社が崩れ落ちてきてしまいます。

放火に気合入れすぎだと黄瀬は呟きます。

行き詰った3人が立ち往生していると、灰原を呼ぶ声が聞こえてきました。

 

こちらですわ!!と呼んでいるのは、奥から声をかけてきた参番でした。

美空も無事だったことを喜び、先ほどの失礼を許してほしいと謝ってきます。

そんな声を聞かずに、美空はすぐに参番に抱き着きました。

よくも騙してくれたわね、二回も助けてくれてありがとうと、美空は涙ながらに伝えます。

 

とりあえず今は脱出が先だとして、参番は三人を案内し始めます。

黄瀬は参番の恰好を見て、柴の仲間じゃないかと困惑していましたが、今は自分たちの仲間だと灰原は説明しました。

 

上へ行くのを不思議がる美空でしたが、この社の裏はどうやら崖のようでした。

正面はもう火が回りすぎてしまった為、今脱出できるとしたらここしかないと、参番は判断していました。

 

吹き抜けた通路から、崖下を見下ろします。

ここから降りるのかと美空は下を覗き込んで驚きました。

車はここから北西に下がったところにあると参番は伝え、日暮れも迫っていることから急かします。

最初に美空がゆっくりとロープを使って降りていきます。

灰原は次に参番をと促しますが、自分は最後に降りたいと申し出ました。

心配する灰原をよそに、最後はふざけながら早く降りるようにと参番は促しました。

黄瀬が降り、灰原も降り立つ頃、火が回ってきているのもあり、急ぐようにと美空は下から声をかけます。

 

今参りますわ!と、ロープを持った頃。

グイッと背後から羽交い絞めにしてきたのは、柴でした。

下にいる三人は驚愕します。

 

随分僕をコケにしてくれる・・・と、ボロボロになった柴は下を見下ろしました。

首を絞めている参番のことも、お前も恩を仇で返す気か?と威圧します。

さらに腕に力を込めて絞めます。

逃げることは絶対に許さないと、耳元で柴は呟くのでした。

 

とどめを刺さないと分かんないのかと、怒りを露わにした黄瀬。

再度ロープで上へあがろうとしました。

すると、袂から手錠を取り出した参番は、柴と自分の腕に錠をかけました。

行ってくださいと、灰原を促します。

参番は、自分のしてきたことから逃げてはいけないと理解していました。

生きる理由も責任も誰かのせいにしてきましたが、今は違うと心を決めていたのです。

 

柴の方へ振り向き、柴が死んですべてが終わり、逃がさないと参番は宣言しました。

美空は嫌な予感がし、参番に声をかけます。

 

すると、短い間だったがとっても楽しかったと参番は話始めます。

下山の仲間に加えてくれたことを感謝しつつ、一つだけお願いがあると伝える参番。

それは、灰原に沙織と呼んでほしいということでした。

 

ふざけんじゃない!と美空は大声で怒ります。

下山だけじゃなく、これからいくらでも楽しいことに付き合ってあげると声をあげ、灰原が好きなら本気で取りに来なさいよと怒り、悔しい位に美人なのに何で身を引いているのか、自分よりいい女になっているのかと、涙を流しました。

悔しさからの涙を流す美空の肩を灰原は優しく抱えました。

そして灰原は、美空を助けてくれたことを感謝し、沙織さん・・・と参番を呼びました。

 

参番と呼ばれた沙織は最後に笑顔を見せました。

その瞬間、凄まじい音と共に通路ごと崩れてしまいます。

 

涙を流して動かない美空に、沙織がつないでくれた好機を無駄にしないよう先に進むべく促しました。

 

すると、まだいたのかと声をかけてきたのはエリカでした。

そこには別の方角の通路があります。

もう行っちゃったかと思ったと呟くエリカの隣に居たのは、牡丹。

表情のない牡丹を見つけ、美空は驚きました。

 

>>鬼獄の夜18巻ネタバレへ続く


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鬼獄の夜17巻感想まとめ

やっと出会うことができた牡丹でしたが、感情が表に出てきていない様子ですよね。

それにしてもエリカが刺されたことはなかったことに?と思うほど普通です。

黄瀬の拳で柴はボロボロになりましたが、やはりめげない柴もすごいです。

最後に参番がいい女で悲しいですが、本当に柴と一緒に自滅したのでしょうか?

本当に三人で下山できるのか、すんなり事が進むのかも気になりますね。

 

「鬼獄の夜」17巻のネタバレについて紹介しました。

ぜひ漫画の方も読んでみてくださいね!

 

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