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鬼獄の夜13巻ネタバレ37~39話!こんなところで?灰原の気持ち伝わる

漫画「鬼獄の夜(きごくのよる)」13巻37〜39話のネタバレについて紹介します。

前話>>鬼獄の夜12巻ネタバレ

 

以下、ネタバレを含みます。

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鬼獄の夜13巻ネタバレ

  • 37話 参の女狐
  • 38話 今じゃダメですか
  • 39話 しつけが必要

37話 参の女狐

灰原の手枷を外した参番は服を剥ぎ取とっていきます。

押さないで!と慌てた灰原でしたが、そのままザパァンと川へ落ちてしまいました。

慌てて水から顔を出す灰原に、先ほどは身体を汚してしまい申し訳御座いませんと謝る参番。

丁寧に洗ってあげようと、灰原に自らの身体を摺り寄せていきます。

しかし灰原は平常心で断ります。

 

苛立つ美空は2人を見下ろします。

ヤキモチですかと参番はからかってきます。

しかし美空は、助けたからと言って味方ヅラしないでほしいと告げました。

参番は柴の仲間であり、平気で人を殺す犯罪者だと罵りました。

美空は、後で柴に売ろうという魂胆ではないかと疑っていたのです。

 

参番は、ゆっくりと川から上がってきました。

そして自分は、この山で死のうと思っていたことを話始めました。

元々、他人の評価でしか自分の価値が分からかなかった参番。

彼氏に騙されて、男たちに車で襲われるとその様子を撮影され、借金の足しにされていたのでした。

しかも用が済むと参番は、そのまま山に置き去りにされてしまいます。

 

自分の価値は借金の利子程度なのだと、感じてしまった参番はそんなのは生きている価値なんて無いと気づいてしまいました。

枝にロープを括り、参番はそこで命を断とうと決めました。

 

次生まれ変わるなら、人間はいやだなと静かに涙を流すとそのロープは切られてしまい、参番は尻餅をつきます。

 

アンタは今死んだんだよと告げたのは、柴でした。

人間は醜くて下等だと言い、それに見切りをつけたアンタは素晴らしいと褒めたたえてきたのです。

柴に特別だと言われた参番は、何故だか分かりませんがそのまま柴に心を奪われたのでした。

そこからは柴に色んな世界を見せられて、特別であることを嬉しく感じていました。

ですが、今回の壱番の行動を見て、自分は全然特別ではなかったのだと気づいたのです。

今はとても愚かだと説明し、それでも助けてくれた灰原にお仕えしたいと願っていました。

美空は、完全に信用はできないものの、疑っていても始まらないと考えます。

 

そうして、先ほどの地下室は南の社ではないかと確認します。

参番の話では、あそこは人間を処理する場所であって、南の社はもっと山奥にあるそうです。

牡丹を参番は知らないようですが、昨晩は生贄を出さなかったので、まだ存命のはずだと推測していました。

それを聞いて美空は少し安堵しました。

 

灰原は、先ほど現れた黒い鬼について尋ねますが、参番は顔無し鬼しか知らないようでした。

誰も知らない視力のある鬼のことを美空は考えていきます。

参番は、先ほど壱番が言っていた言葉を思い出します。

昨日の遺体に薬が適合したと呟いていたことを美空に伝えると、薬ってなんなのそれ!?と食いついていきます。

しかし参番には情報がいってないのか知らない様子。

 

美空はずっと疑問を感じていたのです。

贄取塚の鬼がどこからきたのか、法に触れてまで柴が鬼にこだわるのか。

以前美空が柴に投げかけた仮設は、やっぱり正しかったのではないかと考えます。

 

贄取塚の鬼は柴が作り出しているのか、遺体とはどんな人なのかと参番に問いかけます。

ですが昨日は担当が別だったと答える参番。

色々考えた美空の結論は、あの黒い鬼は黄瀬ではないかというものでした。

もっと地下室調べた方がいいのではと美空が言い始めると

灰原は一度下山しましょうと提案しました。

 

一番厄介な鬼は夜になるまで動かず、柴は人間。

それならば、今が通報の好機だと灰原は言います。

美空も分からないことは沢山感じていましたが、通報すれば全て明るみになると思いました。

そしてすぐに下山を決めます。

 

すると参番は了解した様子で美空の腕を掴み、灰原の入っている水へ落としました。

下山に必要なものを揃えてくるので、水浴びしていてと伝えると、美空のリュックも持ってくると宣言して走りだしていきました。

びしょびしょに濡れた美空を灰原は心配します。

そして美空を掴んでいる手に気づき、そのまま濡れた美空の胸を目にしました。

灰原は、美空との行為を思い出しぞくっとするのでした。

38話 今じゃダメですか

濡れた美空に気を取られつつも、すみませんと目をそらす灰原。

美空は灰原の腕を掴み、ごめんねと謝ります。

酷い目に合わせてばかりでしたが、本当にありがとうと感謝を述べました。

この埋め合わせしないとねと伝えます。

 

すると灰原は美空を自分に引きつけ、それ今じゃダメですか・・・と顔を近づけてキスをしてきました。

貴女が欲しいと、切なげな表情で美空を見つめ、キスを繰り返していきます。

灰原の優しいキスに、拒める余地を残した抱き抱える腕。

これは代価だと美空は感じていました。

 

彼を利用した自分は支払うべきもの、欲しがるなら応えるだけだと分かっていました。

しかし、美空自身も灰原が欲しいと感じています。

それを伝えると、灰原は嬉しそうな表情を一瞬します。

ですが、今はダメだと美空は伝えました。

 

ここに来てずっと灰原と一緒にいて、そのおかげで進んでこれたのもあり、自分には今、灰原が必要不可欠なのだと話ました。

美空にとって、今まではただの男友達だった灰原が、とても大きな存在になっていたのです。

 

しかし今は、晴馬の願いを叶えなきゃいけないと、悲痛に思いを伝えます。

牡丹を助けることが先であり、それよりも先に灰原を望んでしまうのはダメだと思うと美空の想いも伝えました。

灰原はそんな美空を優しく抱きしめ、困らせてしまったことを謝り、今の言葉で十分満足だと伝えます。

 

そうして2人が見つめ合っていると、私も混ぜて下さいまし~!!と勢いよく参番が声をかけてきました。

2人は慌てて離れて、水からあがります。

美空は参番からリュックを奪うと、灰原に声をかけました。

全部片付いたら、一晩中寝かさないと宣言する美空に、灰原は骨抜きでした。

 

全部片付ける。今日で終わらせようと美空は決意しました。

 

一方、地下室にいた柴たちは、まさか彼が適合するとは・・・と、驚いていました。

その横には、壱番とエリカがいました。

今は人間に戻っているのですが、夜は鬼になるのだと壱番は説明します。

嬉しそうな壱番の様子に、まるで貴女が貢献したような口ぶりだとエリカが笑います。

エリカが他の女狐が死んでしまったことを呟くと、壱番もエリカが侵入者に鍵を渡したことを指摘しようとします。

ですがその声は、柴の五月蝿いよという呟きに制止されてしまいました。

 

柴は動かずに座り込んでいる鬼の手を取り、ふーん・・・と見つめます。

そしてエリカにどうして彼が鬼になったか調べるように指示をだしました。

壱番にはここの後始末を命じます。

 

折角成功したのに嬉しくなさそうな柴を気にかけるエリカに、偶然なら成功とは呼べないと柴は渋い顔をしました。

出自や血統、彼が何者なのか調べる必要があると柴は言いました。

それにはひとりでも多く、彼を知る人物が必要のようでした。

39話 しつけが必要

ある部屋で、エリカは鬼の生体を調べていました。

今は人間に戻っている姿ですが、機械を使って脚を切断していきます。

切断した面を確認すると、体内の蟲が身体を繋いで再生させているのを発見しました。

 

返り血を浴びたエリカでしたが、その血を舐めながら興奮している様子。

これならどんなプレイも楽しめるじゃない・・・と恍惚していました。

昼は人間に戻ることから、まだ完全な鬼に成りきれてないのかなとエリカが考えていると後ろから壱番が声をかけてきました。

 

侵入者に鍵を渡したエリカを恨み、足をひっぱられたことに憤りを感じているようでした。

エリカは面白いかなと思っただけで、大げさだと否定します。

壱番は、そんなエリカが嫌いだと声を荒らげました。

 

妹なのに唯一柴に抱かれているエリカが妬ましい壱番。

自分の方がこんなに尽くしているのに、どうして私じゃないのかと気持をぶつけました。

エリカはそんな壱番に顔を近づけていきます。

すると、柴を使って毎日一人で楽しんでいるのだろうと壱番の身体を触り始めました。

否定する壱番ですが、バレバレよと言いながらエリカは迫っていきます。

 

柴の唇や指先、大きさ、硬さ、兄のことは自分は全部知っているのだとエリカは壱番の耳元で囁きながら触れていきます。

壱番は果ててしまいますが、エリカはそれ以上は教えてあげないと宣言しました。

 

ただの狐には柴家の歴史を受け止めきれないと言うエリカ。

躾が必要だと、あるケースを取り出しました。

そこには、数々の揃えられた玩具が並びます。

驚く壱番を気にせずに、エリカはそれを使って壱番を翻弄していくのでした。

 

壱番はエリカを大嫌いだと罵りながら涙を流しますが、恍惚した表情のエリカは嬉しそうです。

 

すると、ガタンッと音と共に、なんだよここ!?と騒ぐ声が聞こえてきました。

なぜ自分が裸なんだと混乱している様子に、あら喋れるの?とエリカは驚きます。

壱番には、柴へ方向に行くように指示をだします。

 

エリカが近づきながら質問をしていきます。

しかし混乱しているのか、その男性は「来るな!!」と隅へ隠れました。

 

何をしたんだ?と裸で身を隠す男性はやはり黄瀬でした。

黄瀬は混乱した表情で、状況を把握していないようでした。

 

>>鬼獄の夜14巻ネタバレへ続く


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鬼獄の夜13巻感想まとめ

灰原の愛が美空に伝わって良かったなと思う反面、この先危険なことが待っている予感しかしませんね。

参番は荷物を持ってきてくれ、自分の想いも教えてくれましたがやはり完全に信用するには難しいところです。

そしてやはり黒い鬼は黄瀬くんでしたが、人間に戻るということはどういうことなのか夜は鬼で昼は人間なんて都合のいい展開もあるのでしょうか!?

まだ意識は残っていますが、どんどん鬼になっていってしまうのであれば、それはそれで悲しい状況です。

 

「鬼獄の夜」13巻のネタバレについて紹介しました。

ぜひ漫画の方も読んでみてくださいね!

 

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