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文豪ストレイドッグス|漫画ネタバレ70話「脱獄記後篇」と無料で読む方法

更新日:

ヤングエースに連載中の「文豪ストレイドッグス」。

今回は70話のネタバレを紹介します。

>>前話「文豪ストレイドッグス」69話ネタバレはこちら

 

以下、ネタバレ内容を含みます。

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文豪ストレイドッグス70話ネタバレ

前回、ヨコミゾの原稿をダシに独房から連れ出そうとする探偵社を恨んだ小栗は非協力的であったが、銀行の外に見えた坂口を見るや否や態度を一変。中島と鏡花に協力的になる。

しかし、坂口率いる対異能者用特殊部隊が大通りを闊歩し、袋小路に追いやられた小栗はヨコミゾの声を聞いた。

 

「標的発見!金庫に逃げ込みます!」

 

特殊部隊が小栗たちを見つけてすぐさま金庫の扉の前に集まる。

特殊部隊は金庫にすばやく爆薬を設置し、爆破した。三人中に入って確認をするが、小栗は見つかることはなかった。

驚く坂口。中に入って壁や床を確認するも、斬って逃げた痕跡も異能を使った痕跡すら無いことに戸惑う。

 

一方、小栗と中島と鏡花はまんまと銀行の外へと逃げ出していた。作戦が上手く言ったことに喜ぶ中島。

 

「何のことはない。典型的な密室消失トリックだ!」

「連中が見たのは「夜叉白雪が扉を閉める」瞬間だ。実際には我々は隣の金庫にいた・・・・・・扉を開けたまま」

 

小栗は高笑いしながら知恵を持つものほど五感が曇ると、ミーミルの知恵の泉の代償に視力を失ったオーディンに例えると、鏡花が興味がなさそうに返事をするとビクビクしだす。

 

「にしても、よくあの土壇場で閃きましたね」

 

中島に言われた小栗は、土壇場ではなく昔教わったと話す。中島に訊かれた小栗は昔話を始めた。

 

「隣の部屋に隠れる?こんな欺し、トリックと呼べるか!」

 

ヨコミゾのトリックに意見を言った小栗だが、ヨコミゾに解けなかったことを指摘して黙ってしまう。

 

”何万回と議論した。細胞に染み付く程に”

”ヨコミゾ。お前はずっと其処に居たのか?”

 

小栗は密室に行けば何時でもヨコミゾに逢えるのかと心の中で問いかける。

 

「後は車を盗み逃げるだけだ」

「「車を盗んだ」という窃盗罪の証拠を異能で消す。すると市街の監視映像も『盗難車輌を発見』という警察通信も消滅する」

 

そして小栗はそれ故にどれだけ三人が派手に逃げようと連中はおってこれないと話した。

それに中島はこころの中で凄いと思いながら聞いていた。

 

「この下水道を通れば軽微に見つからず駐車場まで行ける」

 

鏡花が指を指したマンホールを開け、中島が先に行くとマンホールを覗くとチクりと痛みが走る。

中島の背中には注射針の取り付けられた矢が刺さっていた。気付いたときには遅く、倒れる中島。そこに手榴弾が転がってきた。

すぐさま斬る鏡花だが、首筋に矢が刺さる。真っ二つに転がった手榴弾には火薬が一つも入っていなかった。

 

「困りますね」

 

カツカツと軽快な足音を響かせて、坂口が現れる。

 

「そう簡単に僕を出し抜けると思われては」

 

驚く小栗。中島が探偵社は無実だと訴える。

 

「本当の敵は別に居ます!貴方なら・・・・・・判る筈です!信じて!!」

 

中島の訴えを坂口は肯定した。

 

「僕の異能は『モノに残った記憶を読み取る』―――記憶抽出能力。これであなた達の逃走経路も読み取った」

「この能力で現場を凡て調べました。故に断言できる」

「犯人は探偵社だ。長官を刺したのも」

 

鏡花は江戸川が「政府には記憶を読む異能者がいる」と言っていたことを言及した。

 

「それに、「捕まれば死罪は確実だ」とも・・・・・・」

 

坂口は探偵社が政府の秘密機関相手に”信じて”と冗談を言うことに笑えないと言った。そして中島に手に持っている拳銃の銃口を向けた。

三発の銃声が響く。マンホールの中に落ちた中島。続いて小栗と鏡花が落ちてきた。

 

”此処は・・・下水道の中!?突き落とされた?”

 

見上げた中島は、坂口がマンホールの穴から覗き込み、口元に人差し指を当てて声を出さないようにジェスチャーした。

地上では特殊部隊員が標的について説明を求めていた。坂口は西に逃亡したと告げて一体の封鎖をするように言って撤退させた。

 

「これでドストエフスキーは我々が対立していると思い込むでしょう」

 

部下の居なくなった坂口はマンホールの上から中島たちへそう言った。

坂口の運転する車に乗った中島は、探偵社が無実という台詞を信じたのかときくと、坂口は「全く」と否定した。

 

「君達は以前、フィッツジェラルドの事務所で太宰君からの伝言を見たのでしょう?」

「あの文章を送ったのは僕ですよ」

 

そして坂口は最初から太宰と組み、自身が獄中にいる太宰との「仲介役」だと言った。

中島が太宰とはどうやって通信をしたのか訊く。

 

「ムルソーの囚人には脱走防止の為生体信号センサが埋め込まれています。そこで太宰君は伝言を数値化し、心拍位数として記録させる。それを僕が政府権限で閲覧し、解読しているのです」

 

坂口は太宰にしか出来ない芸当だと半ば呆れ気味に話した。しかし、それに小栗は信用出来ないと言った。

 

「貴様は敵だ。第一何故あんな芝居を打つ必要が?」

 

訊かれた坂口は、ドストエフスキーの目はどこにあるのかわからないと言った。

あの状況では逃げられないとわかっていたので、自身の異能を使えば盗難車で逃げられたとしても追跡が可能だと話す。

 

「それを見逃せば「敵」に怪しまれます」

「敵?ふん。邪智なる「七號機関」が敵を恐れるのか?」

 

坂口は「それ」だと指摘した。小栗は坂口を『七号機関』の人間だと聞かされているのではないかと指摘した。

その指摘を肯定て小栗はその真意を聞くと、坂口は『七號機関』の人間ではないと否定した。

 

「ドストエフスキーの「嘘」ですよ。貴方に僕を避けさせる為の」

「それだけ奴は恐れたのですよ。我々がこうして話すことをね」

 

続きは安全な場所でと話す坂口が連れてきたのはルーシーの部屋だった。

ルーシーの部屋にはルーシーが決めた人間しか出入りができないので安全だと言う坂口。中島は何故ルーシーが坂口と一緒にいるのかと問うと、中島は悪人で殺人犯ではないと捜査本部に乗り込んできたために坂口が保護したのであった。

 

「それより答えろ坂口安吾」

「私は以前、ある組織に監禁され犯罪の隠蔽を手伝わされていた。邪悪なその組織は『七號機関』」

「答えよ。お前は七號機関の長か?」

 

訊かれた坂口は否定した。続いて七號機関の力を使ったことがあるのかと問われると、数テンポ黙って「ある」と答えた。

その回答に小栗は坂口に協力する道理は無いと言った。

 

「但し、使ったのは一度だけです。四年前・・・・・・太宰君がマフィアの外で生きられるように、彼の過去の罪を消した」

 

小栗は一度だけ使った理由を訊いた。

 

「もう居ない友人への・・・・・・、せめてもの罪滅ぼしの為」

 

訊いた小栗は「もう居ない友人」という単語に俯く。

坂口は七號機関とドストエフスキーが組んでいる可能性を話す。小栗は坂口が単独で行動していることに納得する。中島が問うと、小栗は坂口が政府内部に内通者がいると考えていると教えた。

 

「誰も信用できない。長官の仇を討てるのは僕しかいない。だから僕は貴女の知ることを聞く必要がある」

「ドストエフスキーが嘘をついてまで隠したかった貴女の知識を」

 

そっぽを向きながらも何を聴きたいか訊く小栗。しかし、小栗は五分後には後悔していると言った。

 

「何をどう訊ねても最悪の気分にしかならん情報だ」

 

意を決して坂口は《天人五衰》について訊いた。

 

「テロ組織《天人五衰》。その構成員は五名。魔人ドストエフスキー、道化師ゴーゴリの他に凄腕の異能者が二人。そして、彼等を束ねる「創設者」が一人いる」

 

中島はドストエフスキーの更に上に人がいることに驚く。

 

「連中の最終的な目的は知らん。だがその一歩前の目標なら聞いている」

「国家の”消滅”だ」

 

最終目的が”国家の転覆”ではないことに驚く坂口。中島は出来るわけがないと訴えた。

 

「不可能などあるものか・・・忘れたか?連中には『頁』がある」

 

それは探偵社を犯罪組織に仕立て上げられた白紙の紙のことであった。

中島はすでに使っているのではないかと言うと、小栗は肯定もするが否定もした。表があるなら裏もあるからだ。

 

「つまり連中は残しているのだ。もう一度だけあの「惨劇」を起こす力をな」

 

しかし、中島は何故今遣わないのかと疑問になる。小栗は「整合性」という制約があるからだと指摘した。

 

「頁が発動するには書いた内容が「物語的な因果整合性」を保っていなくてはならない、ですね」

 

その制約があるがために、頁には重要な部分だけを記して些細な部分は《天人五衰》自身が動くことになったと話す。

 

「具体的には計画を四段階に分割した」

「第一段階―――。『共喰い』で探偵社に梓弓章与え、政府に近づける」

「第二段階。ここで『表頁』を使い現実を改変。探偵社を嵌める」

「そして第三段階だ。ここで更にテロを起こす。・・・・・・現在はここだ」

「最後に第四段階として「裏頁」に書き込めば―――」

 

坂口が「国家が消滅する。ですか」と言った。

阻止するなら第三段階である今しか無いと坂口は話す。

 

「裏頁への書き込みは、次の満月に行うそうだ」

 

それを聞いた坂口は頭を抱えた。何故ならば次の満月まであと10日しかないからであった。太宰に伝えるといって坂口が出ていく。

重い空気を察したルーシーは元気を出してもらおうと話しかけると、中島が突如笑いだした。

同じく鏡花も嬉しいと話、戸惑うルーシー。つらすぎて頭が飛んでったのかと言うルーシーに中島は説明した。

 

「「第四段階」は十日後・・・つまり、それまで敵は何も「頁」に書き込めないってことだよ!」

 

更に混乱するルーシー。

 

「探偵社は『頁』の現実改変のせいで犯罪者にされた。それは絶対に覆せないと思っていた。でも違った」

「頁を奪って「探偵社は無実」と書き込めばいい。それで全部元に戻る」

 

鏡花も賛同し、十日以内に《天人五衰》を見つけ出して倒して頁を奪うと言った。

 

「希望が見えてきた」

 

>>文豪ストレイドッグス71話ネタバレに続く

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coco

文豪ストレイドッグス70話感想

なんと坂口安吾は七號機関の人間ではありませんでした。

小栗が坂口を七號機関だと思い違っていたのはドストエフスキーの嘘であるともわかりました。

そして小栗の口から話された《天人五衰》の目的。しかし中島と鏡花は前向きに考えていました。

一方で《猟犬》の五人目を前にした晶子が気になります。次回で解明なるか?

次回、晶子の行方は?

まとめ

「文豪ストレイドッグス」70話のネタバレについて紹介しました。

 

イケメンたちが動き回るコミカライズ版、ぜひネタバレだけでなく絵もお楽しみください!

 

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