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あおのたつき|6話ネタバレ!愛があるから憎もある。優しかった楼主に裏切られた七里

マンガボックスで連載されている漫画「あおのたつき」6話のネタバレを紹介します!

あおを悪霊扱いし祓おうとする恐丸。楽丸があおを相棒だと言いぼやぼやしている間に悪霊に落ちた七里がやってきてしまいました。

>>前話あおのたつき5話ネタバレ

 

以下、ネタバレを含みます。

この記事では「あおのたつき」を無料で読む方法や最新話を読む方法についてもまとめています。併せてご覧ください。


あおのたつき6話「指人形③」ネタバレ

楼主は七里にこの世界で生き抜くためにと足技を教えました。

「足技はお前の身体を守ってくれる」と楼主は言います。

 

しかし楼主を慕っている七里と違い、他の花魁たちは楼主のことをあまり良く思ってはいませんでした。

楼主のことを忘八とはよく言ったもんだと噂します。

忘八とは「仁義礼智忠信孝悌」の八つの徳目をすべて失った者のことでした。

金の亡者になった楼主は、花魁たちが死んでも供養すらしません。自分が祟られないようにするために、犬と同じ穴に捨てて畜生道に落とすのでした。

 

七里は楼主のことを信じているため、そんな話は信じていませんでした。

他の花魁たちに主人を悪くいうものではないと言います。

しかし、少し楼主を疑う気持ちもありました。楼主が七里に10人廻すように厳しく言っているとの噂もあります。

七里はあの楼主がまさかと思っていました。

すると湯屋から帰る途中、七里は同じ楼で働く綾乃井を見かけました。一緒にいるのは楼主でした。

 

楼主は綾乃井のことを一番だと言います。そ

して孔雀屋の御職を貼る花魁だけが着れる孔雀の打掛は、七里でなく綾乃井にこそ似合うものだと思っていると言い出しました。

話を聞いていた七里はショックを受けます。

それ以来、身を守ってきた足技も使わなくなり、無茶をしていました。

 

ある時、ぼーっと歩いている七里に綾乃井は脚をかけて転ばせました。

そして、その打掛をよこせと掴みかかって来ます。

七里は打掛を譲ろうとはしませんでした。孔雀屋の御職は自分だ、楼主の一番も自分だと言い張ります。

綾乃井は七里の態度が気に食いませんでした。

怒った綾乃井は、七里を上の階から突き落としてしまいます。

 

高い所から落ちてしまい、瀕死状態の七里を楼主は冷たい目で見降ろしました。

そして生きている七里を樽に詰めさせます。

まだ生きているのにと言われても、落ち際に口が裂けてしまった七里はもう売れないため、犬のように捨てられてしまったのでした。

 

供養もされなかったと話す七里のために、楽丸とあおは香を焚きました。

楽丸は「これが七里さんの供養になればー」と思いながら焚きます。

香を嗅いだ七里は無事に祓われました。

祓われた七里に、あおは「おまえが慕った楼主は魂事死んだんだ」と言ってやります。

そして、楼主から貰った打掛にいつまでも隠れている道理もないと言いました。

 

自分たちが大事にした張りは形のない心。

そう言ってもらえた七里は、違いないと笑います。

七里は打掛を脱ぎ捨てると、自分は孔雀屋の御職を張った七里だと誇らしげに笑うのでした。

 

無事に七里を祓えたことで、恐丸はあおと七里を見逃すことにしました。

情け心で悪霊を野放しにすると後悔することになるといって恐丸は帰って行きました。

恐丸が帰った後、楽丸は恐丸の言わんとすることもわかると言います。そしてあおは七里の気持ちが分かると言いました。

 

「慕っていたからこそ、怨む気持ちが強くなる。愛があるから憎もある」とあおは言います。

そんなあおに楽丸は話す気になったかと聞いてみました。

しかしあおは慰めで腹は膨れないと言って話そうとはしないのでした。

 

すっかり仲良くなっているあおと楽丸。

恐丸は木の上で2人を見て、「女は信用できんぞ」と呟くのでした。

 

>>あおのたつき7話ネタバレに続く

あおのたつきを無料で読む方法

ころ
あおのたつきの最新話はマンガボックスで読むことができるよ!最新話は隔週月曜日に更新されているのだ!
過去話は読めない話もあるけどその場合はどうしたらいい?
coco
ころ
それだったらまんが王国でも配信されているよ♪

「あおのたつき」はマンガボックスで読める作品ではありますが、1〜2話は読めるものの3話〜最新話4話分ぐらいまでの間は読めなくなってしまっています。

しかしまんが王国であれば、マンガボックスで読めなくなっている話が読める場合もあるんです。

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あおのたつき6話感想

楼主は酷い男でしたね。

七里が小さい頃はまだ八つの徳があったようですが、見世が繁盛していくにつれ徳を捨てて行ったようです。

昔はいい人だったのに、金の亡者になってしまうと人格も変わってしまうのですね。

そしていつしか、死んだ花魁の供養もしないような酷い楼主になってしまったようです。

何はともあれ、七里が無事に祓われてよかったですね。何も悪いことをしていないのに、消されてしまってはかわいそうです。あおも無事でよかったです。

恐丸の方は一旦あおを様子見というところでしょうか。今ひとつ信用はできていないみたいですね。

まとめ

「あおのたつき」6話ネタバレについて紹介しました。

 

最新話はマンガボックスから!読めなくなってしまっている話の一部はまんが王国でも読むことができます!

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